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トゥモロー・ネヴァー・ノウズ
文学・評論

トゥモロー・ネヴァー・ノウズ

宮野優

タイトルが示すのは、明日のことなど誰にもわからないという呟きであり、その先で手探りに進む人の物語が綴られる。正面を見据える人物のポートレートに、ターコイズの市松模様と稲妻のような切れ目が走り、画面そのものが歪み裂けていくように見える。題字は血を思わせる赤で、英字と片仮名が前後に重なって視線を引き伸ばす。揺らぐ世界に立ち尽くす一瞬を、紙面ごと裁断したように閉じ込めた一冊。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
紺野真弓coil清水朝美coilcoil世古口敦志+清水朝美
本文デザイン
世古口敦志coil
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『私はだんだん氷になった』 装丁: 坂野公一 書影

私はだんだん氷になった

木爾チレン

装丁坂野公一

装画紺野真弓

二見書房 / 2022年

文学・評論
『みんな蛍を殺したかった』 装丁: 坂野公一 書影

みんな蛍を殺したかった

木爾チレン

装丁坂野公一

装画紺野真弓

二見書房 / 2021年

文学・評論
『君の話』 装丁: 鈴木久美 書影

君の話

三秋縋

装丁鈴木久美

装画紺野真弓

早川書房 / 2018年

文学・評論
『散りゆく花の名を呼んで、』 装丁: 團夢見 書影

散りゆく花の名を呼んで、

鳥谷綾斗

装丁團夢見

装画紺野真弓

集英社 / 2018年

文学・評論
『あなたは嘘を見抜けない』 装丁: 坂野公一 書影

あなたは嘘を見抜けない

菅原和也

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2017年

文学・評論
『猟犬の國』 装丁: アルビレオ 書影

猟犬の國

装丁アルビレオ

カバー写真増田好郎

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『鹿の王 1』 装丁: 高柳雅人 書影

鹿の王 1

上橋菜穂子

装丁高柳雅人

装画ヤマモトマサアキ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『壊れやすいもの』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

壊れやすいもの

GaimanNeil、金原瑞人、野沢佳織

装丁坂野公一+吉田友美

装画まめふく

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『水鏡推理6 クロノスタシス』 装丁: 坂野公一 書影

水鏡推理6 クロノスタシス

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2017年

文学・評論
『水鏡推理5 ニュークリアフュージョン』 装丁: 坂野公一 書影

水鏡推理5 ニュークリアフュージョン

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2016年

文学・評論
『水鏡推理4 アノマリー』 装丁: 坂野公一 書影

水鏡推理4 アノマリー

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2016年

文学・評論
『水鏡推理3 パレイドリア・フェイス』 装丁: 坂野公一 書影

水鏡推理3 パレイドリア・フェイス

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2016年

文学・評論
『水鏡推理2 インパクトファクター』 装丁: 坂野公一 書影

水鏡推理2 インパクトファクター

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2016年

文学・評論
『水鏡推理』 装丁: 坂野公一 書影

水鏡推理

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2015年

文学・評論
『計画的失恋とワンダーラブ』 装丁: 川谷康久 書影

計画的失恋とワンダーラブ

時本紗羽

装丁川谷康久

装画ciel

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『無自覚な恋の水槽の中で 6階の厄介な住人たち』 装丁: 長谷川有香 書影

無自覚な恋の水槽の中で 6階の厄介な住人たち

イアム

装丁長谷川有香

装画鴉羽凛燈

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ヒストリア(下)』 装丁: 鈴木久美 書影

ヒストリア(下)

池上永一

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『お近くの奇譚 ~カタリベと、現代民話と謎解き茶話会~』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

お近くの奇譚 ~カタリベと、現代民話と謎解き茶話会~

装丁カマベヨシヒコ

装画げみ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論