一覧に戻る
EVOL (イーヴォー) 1
コミック・ラノベ・BL

EVOL (イーヴォー) 1

カネコアツシ

人生はつまらない、命はくだらない」――冒頭の宣告から幕を開ける、絶望のなかで世界に抗う若者たちを描く長編コミックの第1巻。アイマスクをつけた三人の人物が白地のうえにモノクロの線描で立ち上がり、頭上には赤い三角形、緑の稲妻、血を滴らせた髑髏が放たれる。手書きの墨書と活字の宣言文が画面で交錯し、限られた色数のまま破壊と覚醒の気配を刻みつける装丁になっている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『その怪異はまだ読まれていません』 装丁: 森敬太 書影

その怪異はまだ読まれていません

装丁森敬太

装画春日井さゆり

KADOKAWA / 2024年

人文・思想
『ポップ・ラッキー・ポトラッチ』 装丁: 森敬太 書影

ポップ・ラッキー・ポトラッチ

奥田亜希子

装丁森敬太

装画髙橋あゆみ

U-NEXT / 2024年

文学・評論
『ニュー・サバービア』 装丁: 森敬太 書影

ニュー・サバービア

波木銅

装丁森敬太

装画高木真希人

太田出版 / 2024年

文学・評論
『め生える』 装丁: 森敬太 書影

め生える

高瀬隼子

装丁森敬太

装画落合晴香

U-NEXT / 2024年

文学・評論
『好色一代男』 装丁: 森敬太 書影

好色一代男

島田雅彦

装丁森敬太

装画紙谷俊平

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『虹の巣』 装丁: 坂詰佳苗 書影

虹の巣

野中ともそ

装丁坂詰佳苗

装画いとう瞳

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『水やりはいつも深夜だけど』 装丁: アルビレオ 書影

水やりはいつも深夜だけど

装丁アルビレオ

カバー写真石川祐樹

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『夏の方舟』 装丁: 須田杏菜 書影

夏の方舟

海猫沢めろん

装丁須田杏菜

装画

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『コンビニエンス・ラブ』 装丁: 森敬太 書影

コンビニエンス・ラブ

吉川トリコ

装丁森敬太

装画重田美月

U-NEXT / 2023年

文学・評論
『安西水丸 東京ハイキング』 装丁: 森敬太 書影

安西水丸 東京ハイキング

安西水丸

装丁森敬太

淡交社 / 2023年

文学・評論
『襲撃』 装丁: 森敬太 書影

襲撃

MulischHarry、長山さき

装丁森敬太

装画M.C.Eseher

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『食いしん坊のお悩み相談』 装丁: 森敬太 書影

食いしん坊のお悩み相談

稲田俊輔

装丁森敬太

装画obak

リトルモア / 2023年

文学・評論
『ドライブイン・真夜中』 装丁: 森敬太 書影

ドライブイン・真夜中

高山羽根子

装丁森敬太

装画メリヤスミドリ

U-NEXT / 2023年

文学・評論
『うどん陣営の受難』 装丁: 森敬太 書影

うどん陣営の受難

津村記久子

装丁森敬太

装画大河紀

U-NEXT / 2023年

文学・評論
『こんとんの居場所』 装丁: 森敬太 書影

こんとんの居場所

山野辺太郎

装丁森敬太

装画nico ito

国書刊行会 / 2023年

文学・評論
『腿太郎伝説(人呼んで、腿伝)』 装丁: 森敬太 書影

腿太郎伝説(人呼んで、腿伝)

深堀骨

装丁森敬太

装画カワシマナオト

左右社 / 2023年

文学・評論
『誰がために鐘を鳴らす』 装丁: 須田杏菜 書影

誰がために鐘を鳴らす

山本幸久

装丁須田杏菜

装画西山寛紀

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ナナブンノイチ』 装丁: 鈴木久美 書影

ナナブンノイチ

木下半太

装丁鈴木久美

装画ワカマツカオリ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論