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ナナブンノイチ
文学・評論

ナナブンノイチ

木下半太

鮮烈なショッキングピンクを地に、黒のシルエットで描かれた七人の人物が紙幣の舞う空間に立つ。タイトル「ナナブンノイチ」は淡いシアンの細い縦組みで配され、「1/7」の数式と著者名が右上に小さく寄り添う。人物たちはそれぞれ異なる衣装と表情でこちらを見据え、漫画的な線描と版画的な平面性が同居する画面に、舞い散る札と宝石の白抜きが緊張感を走らせる。ピンクと黒の強いコントラストが、七分の一に分かたれるであろう何かの不穏さを静かに告げている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
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『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『どこかで』 装丁: 名久井直子 書影

どこかで

棚木悠太

装丁名久井直子

装画agoera

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『神様もう一度だけ愛してると言わせて』 装丁: 鈴木亨 書影

神様もう一度だけ愛してると言わせて

青葉優一

装丁鈴木亨

装画pomodorosa

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ひとり旅の神様』 装丁: 鈴木亨 書影

ひとり旅の神様

五十嵐雄策

装丁鈴木亨

装画わみず

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

文学・評論
『秋葉原先留交番ゆうれい付き』 装丁: 鈴木久美 書影

秋葉原先留交番ゆうれい付き

西條奈加

装丁鈴木久美

装画武政諒

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『お江戸、ほろり 神田もののけ人情語り』 装丁: 大武尚貴 書影

お江戸、ほろり 神田もののけ人情語り

装丁大武尚貴

装画Tobi

KADOKAWA / 2014年

文学・評論