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ご存じ、白猫ざむらい 猫の手屋繁盛記
文学・評論

ご存じ、白猫ざむらい 猫の手屋繁盛記

かたやま和華

江戸を舞台に、なんでも屋「猫の手屋」を切り盛りする人々と二匹の猫が織りなす人情時代小説シリーズ。表紙は浮世絵を思わせる線描と彩色で、灰の小袖の懐から鋭い眼差しで立ち上がる白猫と、その足もとで身をひねる黒猫を中央に据える。朱の炎文様、舞い散る桜の花弁、縦組の題字と小ぶりな朱印が、和紙めいた地色の上に江戸戯作の気配を静かに立ち上げ、軽妙さと凛とした構えを同居させている。

About

出版社
集英社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『もらい泣き』 装丁: 高橋健二 書影

もらい泣き

冲方丁

装丁高橋健二

装画馬瀬あずさ

集英社 / 2015年

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『スナーク狩り』 装丁: 名久井直子 書影

スナーク狩り

CarrollLewis、穂村弘

装丁名久井直子

集英社 / 2014年

文学・評論
『ラブセメタリー』 装丁: 鈴木久美 書影

ラブセメタリー

木原音瀬

装丁鈴木久美

装画

集英社 / 2020年

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『きみがその群青、蹴散らすならば: わたしたちにはツノがある』 装丁: 関静香 書影

きみがその群青、蹴散らすならば: わたしたちにはツノがある

山本瑶

装丁関静香

装画海島千本

集英社 / 2018年

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地下にうごめく星

渡辺優

装丁アルビレオ

装画賀茂川

集英社 / 2018年

文学・評論
『蝦夷太平記 十三の海鳴り』 装丁: 高橋健二 書影

蝦夷太平記 十三の海鳴り

安部竜太郎

装丁高橋健二

装画宇野信哉

集英社 / 2019年

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『霊能動物館』 装丁: 織田弥生 書影

霊能動物館

加門七海

装丁織田弥生

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集英社 / 2017年

文学・評論
『腐れ梅』 装丁: 鈴木久美 書影

腐れ梅

澤田瞳子

装丁鈴木久美

装画大竹彩奈

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『坂下あたると、しじょうの宇宙』 装丁: 川谷デザイン 書影

坂下あたると、しじょうの宇宙

町屋良平

装丁川谷デザイン

装画浮雲宇一

集英社 / 2023年

文学・評論
『雲の王』 装丁: 高柳雅人 書影

雲の王

装丁高柳雅人

装画げみ

集英社 / 2015年

文学・評論
『ホテル・アルカディア』 装丁: 川名潤 書影

ホテル・アルカディア

石川宗生

装丁川名潤

集英社 / 2020年

文学・評論
『チンギス紀 五 絶影』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 五 絶影

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2019年

文学・評論
『水を縫う』 装丁: 宮口瑚 書影

水を縫う

寺地はるな

装丁宮口瑚

装画生駒さちこ

集英社 / 2020年

文学・評論
『マーチング・ウィズ・ゾンビーズ ぼくたちの腐りきった青春に』 装丁: 浅見ダイジュ 書影

マーチング・ウィズ・ゾンビーズ ぼくたちの腐りきった青春に

折輝真透

装丁浅見ダイジュ

装画うえむら

集英社 / 2019年

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『斗棋』 装丁: 高橋健二 書影

斗棋

矢野隆

装丁高橋健二

装画おおさわゆう

集英社 / 2014年

文学・評論
『怪しくて妖しくて』 装丁: 川名潤 書影

怪しくて妖しくて

阿刀田高

装丁川名潤

装画原けい

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『谷崎潤一郎犯罪小説集』 装丁: 沼田里奈 書影

谷崎潤一郎犯罪小説集

装丁沼田里奈

装画くまおり純

集英社 / 2007年

文学・評論
『星辰の裔』 装丁: 織田弥生 書影

星辰の裔

喜咲冬子

装丁織田弥生

装画巖本英利

集英社 / 2020年

文学・評論