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猫の手、貸します 猫の手屋繁盛記
文学・評論

猫の手、貸します 猫の手屋繁盛記

江戸の市井に「猫の手屋」を構える擬人化された猫が、人々の困りごとに手を貸していく時代小説。袴姿で刀を差し、肉球を象った木製の看板を提げた白猫が表紙の中央に立ち、足元には妖しい炎をまとう黒猫たちが控える。和紙のような生成りの地に墨と淡彩で描かれた浮世絵調の筆致、朱印のように添えられた副題、縦組みの明朝活字が、人と猫が交差する怪異譚の世界をやわらかく立ち上げている。

About

出版社
集英社
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『リリアンと燃える双子の終わらない夏』 装丁: アルビレオ 書影

リリアンと燃える双子の終わらない夏

WilsonKevin、芹沢恵

装丁アルビレオ

装画中島ミドリ

集英社 / 2022年

文学・評論
『腐れ梅』 装丁: 鈴木久美 書影

腐れ梅

澤田瞳子

装丁鈴木久美

装画大竹彩奈

集英社 / 2017年

文学・評論
『何もかも憂鬱な夜に』 装丁: 成見紀子 書影

何もかも憂鬱な夜に

中村文則

装丁成見紀子

装画永石晶子

集英社 / 2012年

文学・評論
『裸の大地 第一部 狩りと漂泊』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

裸の大地 第一部 狩りと漂泊

角幡唯介

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真角幡唯介(イメージ加工=竹沢うるま)

集英社 / 2022年

ノンフィクション
『良妻の掟』 装丁: 藤田知子 書影

良妻の掟

Brown、Karma、加藤、洋子

装丁藤田知子

装画MIKEMORI

集英社 / 2022年

文学・評論
『フェルナンド・ペソア伝 異名者たちの迷路』 装丁: 川名潤 書影

フェルナンド・ペソア伝 異名者たちの迷路

沢田直

装丁川名潤

集英社 / 2023年

文学・評論
『みかづき』 装丁: 鈴木久美 書影

みかづき

森絵都

装丁鈴木久美

装画水谷有里

集英社 / 2016年

文学・評論
『さいはての家』 装丁: 鈴木久美 書影

さいはての家

彩瀬まる

装丁鈴木久美

装画宮原葉月

集英社 / 2020年

文学・評論
『不機嫌な青春』 装丁: アルビレオ 書影

不機嫌な青春

壁井ユカコ

装丁アルビレオ

装画スカイエマ

集英社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十三 陽炎』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十三 陽炎

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2022年

文学・評論
『月の汀に啼く鵺は 巷説山埜風土夜話の相続人』 装丁: 西村弘美 書影

月の汀に啼く鵺は 巷説山埜風土夜話の相続人

長谷川夕

装丁西村弘美

装画睦月ムンク

集英社 / 2021年

文学・評論
『娘の家出 1』 装丁: 小林満 書影

娘の家出 1

志村貴子

装丁小林満

集英社 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『卯ノ花さんちのおいしい食卓 お弁当はみんなでいっしょに』 装丁: 織田弥生 書影

卯ノ花さんちのおいしい食卓 お弁当はみんなでいっしょに

瀬王みかる

装丁織田弥生

装画くにみつ

集英社 / 2016年

文学・評論
『僕には世界がふたつある』 装丁: アルビレオ 書影

僕には世界がふたつある

Shusterman、Neal、金原、瑞人、西田佳子

装丁アルビレオ

装画おとないちあき

集英社 / 2017年

文学・評論
『リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 ―見える神の代理人―』 装丁: 関静香 書影

リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 ―見える神の代理人―

瑚池ことり

装丁関静香

装画六七質

集英社 / 2021年

文学・評論
『理不尽ゲーム』 装丁: 川名潤 書影

理不尽ゲーム

FilipenkoSasha、奈倉有里

装丁川名潤

装画出口えり

集英社 / 2021年

文学・評論
『花盛りの椅子』 装丁: 鳴田小夜子 書影

花盛りの椅子

清水裕貴

装丁鳴田小夜子

装画高妍

集英社 / 2022年

文学・評論
『雲の王』 装丁: 高柳雅人 書影

雲の王

装丁高柳雅人

装画げみ

集英社 / 2015年

文学・評論