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27000冊ガーデン
文学・評論

27000冊ガーデン

大崎梢

県立高校の図書館と書店員という二つの「本のある場所」を行き来する人々の物語。本を介して結ばれる関係と、その傍らで立ち上がる小さな謎を、静かに解きほぐしていく図書館ミステリーである。表紙は瑞々しい水彩で描かれた庭の情景。緑のアーチの下にテーブルと椅子が置かれ、本を手にした人物たちが思い思いに佇む。淡い黄と青の光が透け、足元には絨毯のような花畑が広がる。タイトルは明朝体で控えめに配され、黄色の帯が画面下を引き締める。本に囲まれた時間そのものが、ひとつの庭として描かれている。

About

出版社
双葉社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
hagi
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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『青い孤島』 装丁: 岡本歌織 書影

青い孤島

森沢明夫

装丁岡本歌織

装画太田侑子

双葉社 / 2021年

文学・評論
『パパが貴族 僕ともーちゃんの秘密の日々』 装丁: 宮古美智代 書影

パパが貴族 僕ともーちゃんの秘密の日々

山田ルイ53世

装丁宮古美智代

装画扇谷みどり

双葉社 / 2020年

文学・評論
『復讐屋鳴海慶介の事件簿』 装丁: 國枝達也 書影

復讐屋鳴海慶介の事件簿

原田ひ香

装丁國枝達也

装画高橋由季

双葉社 / 2018年

文学・評論
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『じい散歩』 装丁: アルビレオ 書影

じい散歩

藤野千夜

装丁アルビレオ

装画菅幸子

双葉社 / 2020年

文学・評論
『贖い(上)』 装丁: 小川恵子 書影

贖い(上)

五十嵐貴久

装丁小川恵子

装画柳智之

双葉社 / 2018年

文学・評論