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探偵小説には向かない探偵
文学・評論

探偵小説には向かない探偵

王谷晶

タイトルが暗示するのは、探偵小説の枠組みにうまく収まらない探偵の物語。カバーでは、オレンジの安楽椅子に小さく腰掛けたスーツの男を遠景に置き、手前には赤と黄の衣を翻す大きな人影、倒れて琥珀色の液体を零すグラス、宙を舞う紙片が配される。白い縦組みの題字が騒がしい前景を断ち切り、その奥で静かに収まる主人公の佇まいが、タイトルの含みを絵としても引き受けている。

About

出版社
集英社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
yoco
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『記憶翻訳者 みなもとに還る』 装丁: 楠目智宏 書影

記憶翻訳者 みなもとに還る

門田充宏

装丁楠目智宏

装画日田慶治

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『記憶翻訳者 いつか光になる』 装丁: 楠目智宏 書影

記憶翻訳者 いつか光になる

門田充宏

装丁楠目智宏

装画日田慶治

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『憎悪人間は怒らない』 装丁: 楠目智宏 書影

憎悪人間は怒らない

上遠野浩平

装丁楠目智宏

装画サマミヤアカザ

早川書房 / 2020年

文学・評論
『JKハルは異世界で娼婦になったsummer』 装丁: 楠目智宏 書影

JKハルは異世界で娼婦になったsummer

平鳥コウ

装丁楠目智宏

装画山田J太

早川書房 / 2019年

文学・評論
『JKハルは異世界で娼婦になった』 装丁: 楠目智宏 書影

JKハルは異世界で娼婦になった

平鳥コウ

装丁楠目智宏

装画山田J太

早川書房 / 2019年

文学・評論
『オーラの発表会』 装丁: 名久井直子 書影

オーラの発表会

綿矢りさ

装丁名久井直子

カバー写真井上佐由紀

集英社 / 2021年

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『カモフラージュ』 装丁: 坂野公一 書影

カモフラージュ

松井玲奈

装丁坂野公一

カバー写真Ziqian Liu

集英社 / 2021年

文学・評論
『小説家・裏雅の気ままな探偵稼業』 装丁: 関静香 書影

小説家・裏雅の気ままな探偵稼業

丸木文華

装丁関静香

装画笠井あゆみ

集英社 / 2017年

文学・評論
『言鯨【イサナ】16号』 装丁: 楠目智宏 書影

言鯨【イサナ】16号

九岡望

装丁楠目智宏

装画ajimita

早川書房 / 2019年

文学・評論
『戒名探偵 卒塔婆くん』 装丁: 楠目智宏 書影

戒名探偵 卒塔婆くん

高殿円

装丁楠目智宏

装画松尾マアタ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『JKハルは異世界で娼婦になった』 装丁: 楠目智宏 書影

JKハルは異世界で娼婦になった

平鳥コウ

装丁楠目智宏

装画shimano

早川書房 / 2017年

文学・評論
『製造人間は頭が固い』 装丁: 楠目智宏 書影

製造人間は頭が固い

上遠野浩平

装丁楠目智宏

装画サマミヤアカザ

早川書房 / 2017年

文学・評論
『そして、アリスはいなくなった』 装丁: 楠目智宏+池田悠 書影

そして、アリスはいなくなった

ひずき優

装丁楠目智宏+池田悠

装画佐原ミズ

集英社 / 2017年

文学・評論
『鍵屋甘味処改 5 野良猫少女の卒業』 装丁: 楠目智宏+永井さやか 書影

鍵屋甘味処改 5 野良猫少女の卒業

梨沙

装丁楠目智宏+永井さやか

装画ねぎしきょうこ

集英社 / 2017年

文学・評論
『鍵屋甘味処改 4 夏色子猫と和菓子乙女』 装丁: 楠目智宏+永井さやか 書影

鍵屋甘味処改 4 夏色子猫と和菓子乙女

梨沙

装丁楠目智宏+永井さやか

装画ねぎしきょうこ

集英社 / 2016年

文学・評論
『子どもたちは狼のように吠える2』 装丁: 楠目智宏 書影

子どもたちは狼のように吠える2

地本草子

装丁楠目智宏

装画巖本英利

早川書房 / 2016年

文学・評論
『時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚』 装丁: 関静香 書影

時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚

椹野道流

装丁関静香

装画南野ましろ

集英社 / 2016年

文学・評論
『チーム・オルタナティブの冒険』 装丁: Kawana Jun 書影

チーム・オルタナティブの冒険

宇野常寛

装丁Kawana Jun

装画Mizusu

集英社 / 2023年

文学・評論