一覧に戻る
雪月花黙示録
文学・評論

雪月花黙示録

恩田陸

雪月花という日本の伝統的美意識に「黙示録」の語を重ねた、終末と耽美が交差する一冊。表紙では制服姿の少女が中央に立ち、淡い桜と色とりどりの手鞠、瓦屋根の連なる古都の景色が周囲に散る。タイトルは鮮烈なマゼンタの太い明朝体で縦に大きく置かれ、白い余白を切り裂くように立ち上がる。古典的なモチーフと現代的な筆致、そして黙示の不穏が一画面に同居している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『不時着する流星たち』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

不時着する流星たち

小川洋子

装丁鈴木成一デザイン室

装画kalo

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜(2)』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜(2)

装丁百足屋ユウコ

装画二星天

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『皇室、小説、ふらふら鉄道のこと。』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

皇室、小説、ふらふら鉄道のこと。

原武史、三浦しをん

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『二階の王』 装丁: 須田杏菜 書影

二階の王

名梁和泉

装丁須田杏菜

装画藤田新策

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『地獄くらやみ花もなき 参 蛇喰らう宿』 装丁: 西村弘美 書影

地獄くらやみ花もなき 参 蛇喰らう宿

路生よる

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『奇書の世界史 歴史を動かす“ヤバい書物”の物語』 装丁: 三森健太 書影

奇書の世界史 歴史を動かす“ヤバい書物”の物語

三崎律日

装丁三森健太

装画アフロ

KADOKAWA / 2019年

歴史・地理
『東京怪異案内処 この街の憑り道、お連れします。』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

東京怪異案内処 この街の憑り道、お連れします。

装丁木村デザイン+ラボ

装画六七質

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『人間狩り』 装丁: 坂詰佳苗 書影

人間狩り

犬塚理人

装丁坂詰佳苗

装画西川真以子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『銀塩写真探偵 一九八五年の光』 装丁: 鈴木亨 書影

銀塩写真探偵 一九八五年の光

ほしおさなえ

装丁鈴木亨

装画ねこ助

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『彼女が好きなものはホモであって僕ではない 再会』 装丁: 青柳奈美 書影

彼女が好きなものはホモであって僕ではない 再会

浅原ナオト

装丁青柳奈美

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『短歌ください 君の抜け殻篇』 装丁: 川名潤 書影

短歌ください 君の抜け殻篇

穂村弘

装丁川名潤

装画陣崎草子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『神さまのいる書店 まほろばの夏』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

神さまのいる書店 まほろばの夏

三萩せんや

装丁コードデザインスタジオ

装画p!k@ru

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『うつせみ屋奇譚 妖しのお宿と消えた浮世絵』 装丁: 西村弘美 書影

うつせみ屋奇譚 妖しのお宿と消えた浮世絵

遠藤由実子

装丁西村弘美

装画五十嵐大介

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ロータス戦記 1 ストームダンサー 下』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ロータス戦記 1 ストームダンサー 下

Jay Kristoff

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画toi8

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『Burn.-バーン-』 装丁: 鈴木久美 書影

Burn.-バーン-

加藤シゲアキ

装丁鈴木久美

装画田中達之

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『不在』 装丁: アルビレオ 書影

不在

彩瀬まる

装丁アルビレオ

カバー写真加藤新作

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『夜見師』 装丁: 須田杏菜 書影

夜見師

中村ふみ

装丁須田杏菜

装画北沢きょう

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『トラペジウム』 装丁: 川名潤 書影

トラペジウム

高山一実

装丁川名潤

装画たえ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論