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古書屋敷殺人事件
文学・評論

古書屋敷殺人事件

てにをは

古書屋敷を舞台にした学園ミステリの一篇。鮮やかなターコイズの地に、モノクロのペン画で描かれた制服姿の少女と細身の青年が中央で背を合わせ、周囲には開かれた本、鳥籠、小さなシャンデリアが浮かぶ。縦に走る黄色の題箋に書名を太く据え、両脇には和柄を思わせる装飾帯。ドット網点の背景と古典的な縁取りが、漫画的なキャラクター描写と古書の薄暗い世界観を一冊の表紙のうちで重ね合わせている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
なのり
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『あばれネコ』 装丁: 名久井直子 書影

あばれネコ

キューライス

装丁名久井直子

KADOKAWA / 2020年

絵本・児童書
『魔女たちは眠りを守る』 装丁: 岡本歌織 書影

魔女たちは眠りを守る

村山早紀

装丁岡本歌織

装画まめふく

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『吉祥寺よろず怪事請負処 薄闇の森』 装丁: 西村弘美 書影

吉祥寺よろず怪事請負処 薄闇の森

結城光流

装丁西村弘美

装画宮城

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『かたばみ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

かたばみ

木内昇

装丁鈴木成一デザイン室

装画伊波二郎

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『鼠、滝に打たれる』 装丁: 鈴木久美 書影

鼠、滝に打たれる

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画宇野信哉

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ぼくらの七日間戦争』 装丁: 西村弘美 書影

ぼくらの七日間戦争

宗田理

装丁西村弘美

装画uki

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『神さまのいる書店 想い巡りあう秋』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

神さまのいる書店 想い巡りあう秋

三萩せんや

装丁コードデザインスタジオ

装画p!k@ru

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス』 装丁: 鈴木久美 書影

怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス

神永学

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『目ざめれば、真夜中』 装丁: 鈴木久美 書影

目ざめれば、真夜中

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画スカイエマ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『愛に殺された僕たちは』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

愛に殺された僕たちは

野宮有

装丁カマベヨシヒコ

装画くろのくろ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『おんみょう紅茶屋らぷさん 式神のいるお店で、おかわりをどうぞ』 装丁: 鈴木亨 書影

おんみょう紅茶屋らぷさん 式神のいるお店で、おかわりをどうぞ

古野まほろ

装丁鈴木亨

装画こちも

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『望み』 装丁: 高柳雅人 書影

望み

雫井脩介

装丁高柳雅人

装画牧野千穂

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ソードアート・オンライン オルタナティブ ミステリ・ラビリンス 迷宮館の殺人』 装丁: 濵田郁 書影

ソードアート・オンライン オルタナティブ ミステリ・ラビリンス 迷宮館の殺人

川原礫、紺野天龍

装丁濵田郁

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『「須磨明石」殺人事件』 装丁: 鈴木久美 書影

「須磨明石」殺人事件

装丁鈴木久美

装画水口理恵子

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ざんどぅまの影』 装丁: 大原由衣 書影

ざんどぅまの影

澤村伊智

装丁大原由衣

装画田崎蟻

KADOKAWA / 2026年

文学・評論
『無貌の神』 装丁: albireo 書影

無貌の神

恒川光太郎

装丁albireo

装画金子富之

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『幽落町おばけ駄菓子屋』 装丁: こがいみほ 書影

幽落町おばけ駄菓子屋

蒼月海里

装丁こがいみほ

装画六七質

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ヘルハウンド 犯罪者プロファイラー・犬飼秀樹』 装丁: 鈴木亨 書影

ヘルハウンド 犯罪者プロファイラー・犬飼秀樹

青木杏樹

装丁鈴木亨

装画アオジマイコ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論