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自分探しの倫理学
人文・思想

自分探しの倫理学

山内志朗

自分探し」をあきらめた大人や、自分を好きになれない読者へ向けて書かれた倫理学の試み。中世哲学から現代のアニメーションまでを横断し、「自分とは何か」という問いをほどき直していく。表紙では、淡い水色で滲ませた身体に黒い帽子をのせた顔のない人物が立ち、胸に黄土色の菱形、下半身に黒白の市松模様が当てはめられている。輪郭の定まらない体に記号だけが宿る構図が、確かな像を結ばないまま揺れ続ける自己という主題と静かに響き合う。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

装丁
漆原悠一tento
装画
SEIICHI
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『おはよう』 装丁: 漆原悠一 書影

おはよう

及川賢治

装丁漆原悠一

講談社 / 2024年

アート・建築・デザイン
『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』 装丁: 漆原悠一 書影

ここで唐揚げ弁当を食べないでください

小原晩

装丁漆原悠一

装画佐治みづき

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『味つけはせんでええんです』 装丁: 漆原悠一 書影

味つけはせんでええんです

土井善晴

装丁漆原悠一

装画鈴木康広

ミシマ社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『ON THE CORNER 大桃洋祐作品集』 装丁: 漆原悠一 書影

ON THE CORNER 大桃洋祐作品集

大桃洋祐

装丁漆原悠一

玄光社 / 2023年

アート・建築・デザイン
『ガハクとブラシ』 装丁: 漆原悠一 書影

ガハクとブラシ

fancomi

装丁漆原悠一

小学館 / 2023年

絵本・児童書
『物語として読む 全訳論語 決定版』 装丁: 鈴木千佳子 書影

物語として読む 全訳論語 決定版

山田史生

装丁鈴木千佳子

トランスビュー / 2019年

人文・思想
『よるにおばけと』 装丁: 漆原悠一 書影

よるにおばけと

みなはむ

装丁漆原悠一

ミシマ社 / 2022年

絵本・児童書
『臆病者の自転車生活』 装丁: 漆原悠一 書影

臆病者の自転車生活

装丁漆原悠一

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『ぼけと利他』 装丁: 漆原悠一 書影

ぼけと利他

伊藤亜紗、村瀨孝生

装丁漆原悠一

ミシマ社 / 2022年

人文・思想
『ほっきょくで うしをうつ』 装丁: 漆原悠一 書影

ほっきょくで うしをうつ

角幡、唯介、阿部、海太

装丁漆原悠一

岩崎書店 / 2022年

絵本・児童書
『ぼく』 装丁: 漆原悠一 書影

ぼく

谷川俊太郎、合田里美

装丁漆原悠一

岩崎書店 / 2022年

絵本・児童書
『うまいビールが飲みたい! 最高の一杯を見つけるためのメソッド』 装丁: 漆原悠一 書影

うまいビールが飲みたい! 最高の一杯を見つけるためのメソッド

くっくショーヘイ

装丁漆原悠一

装画朝野ペコ

カバー写真吉次史成

リトルモア / 2022年

暮らし・健康・子育て
『ダーラナのひ』 装丁: 漆原悠一 書影

ダーラナのひ

ナカバン

装丁漆原悠一

偕成社 / 2021年

絵本・児童書
『スパゲッティのうた』 装丁: 漆原悠一 書影

スパゲッティのうた

ぺこみそ

装丁漆原悠一

あかね書房 / 2021年

絵本・児童書
『パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平』 装丁: 古屋郁美 書影

パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平

池谷裕二

装丁古屋郁美

装画寄藤文平

朝日新聞出版 / 2019年

人文・思想
『「どうせ私は」を、やめてみる。』 装丁: 新井大輔 書影

「どうせ私は」を、やめてみる。

井上裕之

装丁新井大輔

装画北村人

日本経済新聞出版社 / 2015年

人文・思想
『令和GALSの社会学』 装丁: 西垂水敦(krran) 書影

令和GALSの社会学

あっこゴリラ、長井、優希乃、三原、勇希、三原勇希、長井優希乃

装丁西垂水敦(krran)

主婦の友社 / 2021年

人文・思想
『反逆の神話〔新版〕: 「反体制」はカネになる』 装丁: 水戸部功 書影

反逆の神話〔新版〕: 「反体制」はカネになる

HeathJoseph、PotterAndrew、栗原百代

装丁水戸部功

早川書房 / 2021年

人文・思想