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味つけはせんでええんです
暮らし・健康・子育て

味つけはせんでええんです

土井善晴

一汁一菜」の提唱で知られる料理研究家が、味つけにとらわれず素材そのものに委ねる日々の食について綴る一冊。生成りの地に、立ちのぼる湯気と丸い器影を思わせる素描が淡い緑で淡々と置かれ、タイトルは温かみのある赤茶の手書き文字。広い余白と、走り書きのような小さな添え書きが、台所のメモのような親密さを生んでいる。力を抜いてもいい、という声が、線そのものの素朴さに静かに重なる。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
漆原悠一tento
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『おはよう』 装丁: 漆原悠一 書影

おはよう

及川賢治

装丁漆原悠一

講談社 / 2024年

アート・建築・デザイン
『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』 装丁: 漆原悠一 書影

ここで唐揚げ弁当を食べないでください

小原晩

装丁漆原悠一

装画佐治みづき

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『ON THE CORNER 大桃洋祐作品集』 装丁: 漆原悠一 書影

ON THE CORNER 大桃洋祐作品集

大桃洋祐

装丁漆原悠一

玄光社 / 2023年

アート・建築・デザイン
『ガハクとブラシ』 装丁: 漆原悠一 書影

ガハクとブラシ

fancomi

装丁漆原悠一

小学館 / 2023年

絵本・児童書
『よるにおばけと』 装丁: 漆原悠一 書影

よるにおばけと

みなはむ

装丁漆原悠一

ミシマ社 / 2022年

絵本・児童書
『もえる! いきもののりくつ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

もえる! いきもののりくつ

中田兼介

装丁鈴木千佳子

装画長谷川実央

ミシマ社 / 2022年

ノンフィクション
『今日の人生』 装画: 益田ミリ 書影

今日の人生

益田ミリ

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2017年

文学・評論
『小田嶋隆のコラムの切り口』 装丁: 尾原史和 書影

小田嶋隆のコラムの切り口

小田嶋隆

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『臆病者の自転車生活』 装丁: 漆原悠一 書影

臆病者の自転車生活

装丁漆原悠一

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『ぼけと利他』 装丁: 漆原悠一 書影

ぼけと利他

伊藤亜紗、村瀨孝生

装丁漆原悠一

ミシマ社 / 2022年

人文・思想
『ほっきょくで うしをうつ』 装丁: 漆原悠一 書影

ほっきょくで うしをうつ

角幡、唯介、阿部、海太

装丁漆原悠一

岩崎書店 / 2022年

絵本・児童書
『ぼく』 装丁: 漆原悠一 書影

ぼく

谷川俊太郎、合田里美

装丁漆原悠一

岩崎書店 / 2022年

絵本・児童書
『うまいビールが飲みたい! 最高の一杯を見つけるためのメソッド』 装丁: 漆原悠一 書影

うまいビールが飲みたい! 最高の一杯を見つけるためのメソッド

くっくショーヘイ

装丁漆原悠一

装画朝野ペコ

カバー写真吉次史成

リトルモア / 2022年

暮らし・健康・子育て
『ダーラナのひ』 装丁: 漆原悠一 書影

ダーラナのひ

ナカバン

装丁漆原悠一

偕成社 / 2021年

絵本・児童書
『スパゲッティのうた』 装丁: 漆原悠一 書影

スパゲッティのうた

ぺこみそ

装丁漆原悠一

あかね書房 / 2021年

絵本・児童書
『自分探しの倫理学』 装丁: 漆原悠一 書影

自分探しの倫理学

山内志朗

装丁漆原悠一

装画SEIICHI

トランスビュー / 2021年

人文・思想
『すごい論語』 装丁: 尾原史和 書影

すごい論語

安田登

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2019年

人文・思想
『となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』 装丁: 阿津侑三 書影

となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代

内藤正典

装丁阿津侑三

ミシマ社 / 2016年

人文・思想