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5分後に癒されるラスト
絵本・児童書

5分後に癒されるラスト

エブリスタ

短い時間で読み切れる短編集シリーズの一冊。心がほぐれる結末を集めた読み物で、忙しない日常に小さな安らぎを差し込む構成になっている。カバーはくすんだ青灰色を基調に、本を開いたまま眠る人物と寄り添う動物たちのイラストレーションを大きく配し、画面左上に黄色い円を抜いてタイトルを縦組みで載せる。下部の帯は鮮やかな黄に白と黒の太い和文タイポグラフィで「ぬくもり充電の5分間。」と打たれ、丸い「5分」アイコンがシリーズ性を示す。静かなトーンの絵と元気な帯色の対比が、短い読書時間に灯る温度をそのまま装丁の構造に翻訳している。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

装画
新井陽次郎スタジオコロリド
Amazonで見る情報の訂正を提案
『凜として弓を引く 青雲篇』 装丁: 大岡喜直 書影

凜として弓を引く 青雲篇

碧野圭

装丁大岡喜直

装画新井陽次郎

講談社 / 2022年

文学・評論
『こんな日のきみには花が似合う』 装丁: bookwall 書影

こんな日のきみには花が似合う

蒼井、ブルー、新井、陽次郎

装丁bookwall

装画新井陽次郎

NHK出版 / 2022年

文学・評論
『凜として弓を引く』 装画: 新井陽次郎 書影

凜として弓を引く

碧野圭

装画新井陽次郎

講談社 / 2021年

文学・評論
『彼女が好きなものはホモであって僕ではない 再会』 装丁: 青柳奈美 書影

彼女が好きなものはホモであって僕ではない 再会

浅原ナオト

装丁青柳奈美

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『目を見て話せない』 装丁: 坂野公一+節丸朝子 書影

目を見て話せない

似鳥鶏

装丁坂野公一+節丸朝子

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ドレス』 装丁: 川名潤 書影

ドレス

藤野可織

装丁川名潤

装画くらちなつき

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『スタッキング可能』 装丁: 名久井直子 書影

スタッキング可能

装丁名久井直子

装画金氏徹平

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『主よ 一羽の鳩のために:須賀敦子詩集』 装丁: 水木奏 書影

主よ 一羽の鳩のために:須賀敦子詩集

須賀敦子

装丁水木奏

装画長谷川潔

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『「未完成」なぼくらの、生徒会』 装丁: 百足屋ユウコ+しおざわりな 書影

「未完成」なぼくらの、生徒会

麻希一樹

装丁百足屋ユウコ+しおざわりな

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2019年

絵本・児童書
『手のひらの楽園』 装丁: 新潮社装幀室 書影

手のひらの楽園

宮木あや子

装丁新潮社装幀室

装画新井陽次郎

新潮社 / 2019年

文学・評論
『御徒町カグヤナイツ』 装丁: 西村弘美 書影

御徒町カグヤナイツ

浅原ナオト

装丁西村弘美

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『レトロゲームファクトリー』 装丁: 川谷康久 書影

レトロゲームファクトリー

柳井政和

装丁川谷康久

装画新井陽次郎

新潮社 / 2018年

文学・評論
『放課後ひとり同盟』 装丁: アルビレオ 書影

放課後ひとり同盟

小嶋陽太郎

装丁アルビレオ

装画新井陽次郎

集英社 / 2018年

文学・評論
『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』 装丁: ナルティス+粟村佳苗 書影

彼女が好きなものはホモであって僕ではない

浅原ナオト

装丁ナルティス+粟村佳苗

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『僕の町のいたずら好きなチビ妖怪たち』 装丁: 近藤ひろ 書影

僕の町のいたずら好きなチビ妖怪たち

翡翠ヒスイ

装丁近藤ひろ

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『僕たちのスカイマップ』 装丁: bookwall 書影

僕たちのスカイマップ

戸梶圭太

装丁bookwall

装画新井陽次郎

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『パパララレレルル』 装丁: 佐々木俊 書影

パパララレレルル

最果タヒ

装丁佐々木俊

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『昨夜のカレー、明日のパン』 装丁: 野中深雪 書影

昨夜のカレー、明日のパン

装丁野中深雪

河出書房新社 / 2013年

文学・評論