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放課後ひとり同盟
文学・評論

放課後ひとり同盟

小嶋陽太郎

学校を舞台に、十代特有の初期衝動を描く連作短編集。ブレザーとプリーツスカートの女子高生が、片脚を高々と振り上げ、教室の机や筆記具を散らしながら宙へ蹴り出す瞬間がイラストで切り取られている。背景は抜けるような青一色で、白い線描の机が遠近を作り、解放感と疾走感を強調する。タイトルは手書き風の白文字、帯はビビッドな青で覆う。ひとり、でも前に進む。その身振りごと一冊に閉じ込めた装丁である。

About

出版社
集英社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
新井陽次郎スタジオコロリド
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『凜として弓を引く 青雲篇』 装丁: 大岡喜直 書影

凜として弓を引く 青雲篇

碧野圭

装丁大岡喜直

装画新井陽次郎

講談社 / 2022年

文学・評論
『こんな日のきみには花が似合う』 装丁: bookwall 書影

こんな日のきみには花が似合う

蒼井、ブルー、新井、陽次郎

装丁bookwall

装画新井陽次郎

NHK出版 / 2022年

文学・評論
『凜として弓を引く』 装画: 新井陽次郎 書影

凜として弓を引く

碧野圭

装画新井陽次郎

講談社 / 2021年

文学・評論
『彼女が好きなものはホモであって僕ではない 再会』 装丁: 青柳奈美 書影

彼女が好きなものはホモであって僕ではない 再会

浅原ナオト

装丁青柳奈美

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『目を見て話せない』 装丁: 坂野公一+節丸朝子 書影

目を見て話せない

似鳥鶏

装丁坂野公一+節丸朝子

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『サラは銀の涙を探しに』 装丁: 坂野公一 書影

サラは銀の涙を探しに

橋本長道

装丁坂野公一

装画たえ

集英社 / 2014年

文学・評論
『一ノ瀬ユウナが浮いている』 装丁: 有馬トモユキ 書影

一ノ瀬ユウナが浮いている

乙一

装丁有馬トモユキ

装画loundraw

集英社 / 2021年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その女人、匂やかなること白梅の如し』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その女人、匂やかなること白梅の如し

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2022年

文学・評論
『「未完成」なぼくらの、生徒会』 装丁: 百足屋ユウコ+しおざわりな 書影

「未完成」なぼくらの、生徒会

麻希一樹

装丁百足屋ユウコ+しおざわりな

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2019年

絵本・児童書
『手のひらの楽園』 装丁: 新潮社装幀室 書影

手のひらの楽園

宮木あや子

装丁新潮社装幀室

装画新井陽次郎

新潮社 / 2019年

文学・評論
『御徒町カグヤナイツ』 装丁: 西村弘美 書影

御徒町カグヤナイツ

浅原ナオト

装丁西村弘美

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『5分後に癒されるラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に癒されるラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画新井陽次郎

河出書房新社 / 2018年

絵本・児童書
『レトロゲームファクトリー』 装丁: 川谷康久 書影

レトロゲームファクトリー

柳井政和

装丁川谷康久

装画新井陽次郎

新潮社 / 2018年

文学・評論
『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』 装丁: ナルティス+粟村佳苗 書影

彼女が好きなものはホモであって僕ではない

浅原ナオト

装丁ナルティス+粟村佳苗

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『僕の町のいたずら好きなチビ妖怪たち』 装丁: 近藤ひろ 書影

僕の町のいたずら好きなチビ妖怪たち

翡翠ヒスイ

装丁近藤ひろ

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『僕たちのスカイマップ』 装丁: bookwall 書影

僕たちのスカイマップ

戸梶圭太

装丁bookwall

装画新井陽次郎

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『木もれ日を縫う』 装丁: 成見紀子 書影

木もれ日を縫う

谷瑞恵

装丁成見紀子

装画加藤木麻莉

集英社 / 2016年

文学・評論
『ポルトガル限界集落日記』 装丁: 山影麻奈 書影

ポルトガル限界集落日記

浅井晶子

装丁山影麻奈

集英社 / 2026年

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