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女の庭
文学・評論

女の庭

女たちの肉体と欲望、その内なる景色をめぐる長篇。深い藤紫の地に、銀の髪をなびかせた三人の女が桜色の衣で寝そべり、座り、身を起こす。古典文様を写した帯状の布が彼女らをつなぎ、足元には牡丹や葉が咲き乱れる。白い書名と小さなローマ字だけが闇に浮かび、装画と余白のあいだに静かな余韻を残す。女の内側にひらく庭を、そのまま表紙の上に開いて見せたような一冊。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2012
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
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幻冬舎 / 2016年

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午前四時の殺意

装丁片岡忠彦

装画西川真以子

幻冬舎 / 2018年

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一番線に謎が到着します 若き鉄道員・夏目壮太の日常

二宮敦人

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文学・評論