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おひとり様作家、いよいよ猫を飼う。
文学・評論

おひとり様作家、いよいよ猫を飼う。

単身で暮らす作家が、ついに猫と暮らしはじめる日々を綴ったエッセイ。タイトルの「いよいよ」が滲ませる、長く保ってきた一線をついに越える瞬間の可笑しみと覚悟が、軽やかな筆致で記される。白地のカバーには、黄色い水玉のトップスに眼鏡の女性が床に伏せて灰色の猫と目線を交わすイラストが配され、タイトルは縦組み、「いよいよ」だけが赤い波線で揺れる。落ち着いた書体と、暮らしの一場面を切り取った素朴な線画が、決断と日常のあわいをやわらかく描き出している。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『オタク女子が、4人で暮らしてみたら。』 装丁: 鈴木千佳子 書影

オタク女子が、4人で暮らしてみたら。

藤谷千明

装丁鈴木千佳子

装画カヤヒロヤ

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『喜劇 愛妻物語』 装丁: 芥陽子 書影

喜劇 愛妻物語

装丁芥陽子

装画牛久保雅美

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『途中の一歩(下)』 装丁: 鈴木久美 書影

途中の一歩(下)

装丁鈴木久美

装画宮原葉月

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『その青の、その先の、』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

その青の、その先の、

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真井上佐由紀

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『女ひとり温泉をサイコーにする53の方法』 装丁: 石松あや 書影

女ひとり温泉をサイコーにする53の方法

永井千晴

装丁石松あや

装画朝野ペコ

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『祟りのゆかりちゃん』 装丁: bookwall 書影

祟りのゆかりちゃん

装丁bookwall

装画烏羽雨

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『センチメンタルに効くクスリ トホホは短歌で成仏させるの』 装丁: 鈴木千佳子 書影

センチメンタルに効くクスリ トホホは短歌で成仏させるの

岡本雄矢

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

幻冬舎 / 2024年

文学・評論
『見つけたいのは、光。』 装丁: 名久井直子 書影

見つけたいのは、光。

飛鳥井千砂

装丁名久井直子

装画agoera

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『百万円と苦虫女』 装丁: 大島依提亜 書影

百万円と苦虫女

装丁大島依提亜

装画オオツカユキコ

幻冬舎 / 2012年

文学・評論
『その日、朱音は空を飛んだ』 装丁: アルビレオ 書影

その日、朱音は空を飛んだ

武田綾乃

装丁アルビレオ

装画カシワイ

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『情人』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

情人

装丁鈴木成一デザイン室

装画平野実穂「春の口笛」

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『玉瀬家の出戻り姉妹』 装丁: 大久保伸子 書影

玉瀬家の出戻り姉妹

まさきとしか

装丁大久保伸子

装画庄野紘子

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『絶対に失敗しない料理のコツ おいしさの科学』 装丁: 原田恵都子 書影

絶対に失敗しない料理のコツ おいしさの科学

松本仲子

装丁原田恵都子

幻冬舎 / 2016年

暮らし・健康・子育て
『今日もひとり、ディズニーランドで』 装丁: 川名潤 書影

今日もひとり、ディズニーランドで

装丁川名潤

装画山本さほ

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『女だてら 麻布わけあり酒場』 装丁: 芦澤泰偉事務所 書影

女だてら 麻布わけあり酒場

装丁芦澤泰偉事務所

装画宇野信哉

幻冬舎 / 2011年

文学・評論
『階段途中のビッグ・ノイズ』 装丁: 松昭教 書影

階段途中のビッグ・ノイズ

越谷オサム

装丁松昭教

装画スカイエマ

幻冬舎 / 2010年

文学・評論
『真夜中の底で君を待つ』 装丁: 川谷康久 書影

真夜中の底で君を待つ

汐見夏衛

装丁川谷康久

装画前田ミック

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『アルテーミスの采配』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

アルテーミスの采配

真梨幸子

装丁鈴木成一デザイン室

装画橋爪彩 Toilette des filles

幻冬舎 / 2018年

文学・評論