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幻想古書店で珈琲を6 それぞれの逡巡
文学・評論

幻想古書店で珈琲を6 それぞれの逡巡

幻想古書店を舞台にしたシリーズの第六巻。古書と珈琲、そこに集う者たちのそれぞれの逡巡が綴られる。表紙は書棚が樹木のようにうねる店内に二人の男性が佇む構図で、上方からは葉を茂らせた枝が垂れ下がり、ランプの琥珀色の光と床に滲む緑が静かな対比をなす。タイトル文字は朱色の縦組みで、画面の暗がりに浮かび上がる。書物と森が融け合う情景が、物語の幻想性をそのまま視覚化している。

About

出版社
蒼月海里
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
装画
六七質
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『幻想古書店で珈琲を7 あなたの物語』 装丁: 西村弘美 書影

幻想古書店で珈琲を7 あなたの物語

装丁西村弘美

装画六七質

蒼月海里 / 2018年

文学・評論
『幻想古書店で珈琲を―心の小部屋の鍵』 装丁: 西村弘美 書影

幻想古書店で珈琲を―心の小部屋の鍵

装丁西村弘美

装画六七質

蒼月海里 / 2017年

文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『タイムマシンに乗れないぼくたち』 装丁: 野中深雪 書影

タイムマシンに乗れないぼくたち

寺地はるな

装丁野中深雪

装画牧野千穂

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『待ってよ』 装丁: 木村弥世 書影

待ってよ

蜂須賀敬明

装丁木村弥世

装画カシワイ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『いつか深い穴に落ちるまで』 装丁: 川名潤 書影

いつか深い穴に落ちるまで

山野辺太郎

装丁川名潤

装画サヌキナオヤ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論