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フェイバリット・ワン
文学・評論

フェイバリット・ワン

女性たちの恋とおしゃれを軽やかに描く一冊。お気に入りの服や小物に託された記憶や心情が、短編連作として綴られる。表紙は白地に、黄のワンピース、ベージュのトレンチ、ピンクのチェック、サングラスやクラッチ、ハイヒールなど装いの断片を水彩風のラフなタッチで散らす。上部の黒帯には金の筆記体で英題を置き、にじみと透明感のある色彩が、ワードローブをそっと覗くような楽しさを生む。お気に入りを並べる悦びが、そのまま物語のリズムに重なっていく。

About

出版社
集英社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『野蛮な読書』 装丁: 間村俊一 書影

野蛮な読書

平松洋子

装丁間村俊一

装画Valerio Berruti

集英社 / 2014年

文学・評論
『風よ あらしよ』 装丁: アルビレオ 書影

風よ あらしよ

村山由佳

装丁アルビレオ

装画オカダミカ

集英社 / 2020年

文学・評論
『水晶庭園の少年たち 瑠璃の空』 装丁: 浜崎正隆 書影

水晶庭園の少年たち 瑠璃の空

蒼月海里

装丁浜崎正隆

装画こちも

集英社 / 2019年

文学・評論
『少年のアビス 9』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

少年のアビス 9

峰浪りょう

装丁コードデザインスタジオ

集英社 / 2022年

コミック・ラノベ・BL
『チンギス紀 一 火眼』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 一 火眼

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2018年

文学・評論
『コークスが燃えている』 装丁: 川名潤 書影

コークスが燃えている

櫻木みわ

装丁川名潤

カバー写真池野詩織

集英社 / 2022年

文学・評論
『チンギス紀 十一 黙示』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十一 黙示

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2021年

文学・評論
『スナーク狩り』 装丁: 名久井直子 書影

スナーク狩り

CarrollLewis、穂村弘

装丁名久井直子

集英社 / 2014年

文学・評論
『泥棒はスプーンを数える』 装丁: 高橋健二 書影

泥棒はスプーンを数える

BlockLawrence、田口俊樹

装丁高橋健二

装画引地渉

集英社 / 2018年

文学・評論
『パールストリートのクレイジー女たち』 装丁: アルビレオ 書影

パールストリートのクレイジー女たち

Trevanian、江国香織

装丁アルビレオ

装画星野ちいこ

集英社 / 2018年

文学・評論
『しんがりで寝ています』 装丁: 円と球 書影

しんがりで寝ています

三浦しをん

装丁円と球

カバー写真魚地武大〈TENT〉

集英社 / 2024年

文学・評論
『嘘つきな魔女と素直になれないわたしの物語』 装丁: arcoinc 書影

嘘つきな魔女と素直になれないわたしの物語

梨沙

装丁arcoinc

装画げみ

集英社 / 2020年

文学・評論
『ホテルローヤル』 装丁: 高柳雅人 書影

ホテルローヤル

装丁高柳雅人

装画ももよん

集英社 / 2013年

文学・評論
『ボージャングルを待ちながら』 装丁: 名久井直子 書影

ボージャングルを待ちながら

BourdeautOlivier、金子ゆき子

装丁名久井直子

装画網中いづる

集英社 / 2017年

文学・評論
『金の角持つ子どもたち』 装丁: 高橋健二 書影

金の角持つ子どもたち

藤岡陽子

装丁高橋健二

装画合田里美

集英社 / 2021年

文学・評論
『犬恋花伝 ―青銀の花犬は誓約を恋う―』 装丁: 関静香 書影

犬恋花伝 ―青銀の花犬は誓約を恋う―

瑚池ことり

装丁関静香

装画あき

集英社 / 2016年

文学・評論
『暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真オノデラユキ

集英社 / 2015年

文学・評論
『鎌倉香房メモリーズ3』 装丁: 黒木香 書影

鎌倉香房メモリーズ3

阿部暁子

装丁黒木香

装画げみ

集英社 / 2016年

文学・評論