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二重らせんのスイッチ
文学・評論

二重らせんのスイッチ

辻堂ゆめ

身に覚えのない強盗容疑で逮捕され、現場に残されたDNAは自分のものと一致した——自己同一性が揺らぐ衝撃のミステリー。鮮烈な朱色の地に、黒のキャップを目深に被った青年と、白シャツに黒タイの青年が肩を寄せ合う構図。対照的な装いの二人を、縦組の白い太ゴシックが大きく貫き、似て非なる存在の輪郭をくっきりと浮かび上がらせる。鏡像のように並ぶ二つの顔が、物語の核にある「二重」の問いを静かに告げている。

About

出版社
祥伝社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
sekuda
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藤田宜永

装丁泉沢光雄

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装丁田中久子

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装丁bookwall

装画スカイエマ

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辻堂魁

装丁五十嵐徹

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装丁albireo

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装丁bookwall

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『幸福人フー 僕の妻は「しあわせ」のお手本』 装丁: 吉岡秀典 書影

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坂口恭平

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祥伝社 / 2023年

文学・評論
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桂望実

装丁岡本歌織

装画川上和生

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『赤へ』 装丁: 名久井直子 書影

赤へ

井上荒野

装丁名久井直子

装画ひがしちか

祥伝社 / 2016年

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そのバケツでは水がくめない

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『焼け跡のハイヒール』 装丁: 川上成夫 書影

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MARUU

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