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沈黙を破る者
文学・評論

沈黙を破る者

BorrmannMechtild赤坂桃子

戦後ドイツの小さな町に眠る沈黙と、家族が抱えた過去を掘り起こしていく長編ミステリ。原題「Wer das Schweigen bricht」が示すとおり、語られなかった記憶に手を伸ばす物語である。カバーは左右で異なる世界を継ぎ合わせる構成。左半分には霧にかすむ針葉樹林のモノクロ写真、右半分には赤い髪と青い肌で塗り分けられた女性のイラストが配され、白いタイトル文字が両者をまたぐように置かれる。沈黙の風景と、それを破ろうとする視線。分割された画面そのものが、表題の構造を静かに体現している。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
柳智之
カバー写真
仁木順平
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東浩紀

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装画紗久楽さわ+welle design

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『5分後に誰も死なない涙のラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

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装丁BALCOLONY.

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中山可穂

装丁鈴木成一デザイン室

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島田雅彦

装丁森敬太

装画紙谷俊平

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SorokinVladimir、松下隆志

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『世界不死計画』 装丁: 木庭貴信 書影

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装丁木庭貴信

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居心地の悪い部屋

装丁水戸部功

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GroffLauren、光野多恵子

装丁名久井直子

装画ヒグチユウコ

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『葬偽屋は弔わない:殺生歩武と5つのヴァニタス』 装丁: 阿部ともみ 書影

葬偽屋は弔わない:殺生歩武と5つのヴァニタス

森晶麿

装丁阿部ともみ

装画丹地陽子

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文学・評論
『夫婦という病』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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岡田尊司

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装画柳智之

河出書房新社 / 2018年

暮らし・健康・子育て
『いだてん噺』 装丁: 西垂水敦+市川さつき+krran 書影

いだてん噺

細馬宏通

装丁西垂水敦+市川さつき+krran

装画丸紅茜

河出書房新社 / 2020年

エンターテイメント
『マーリ・アルメイダの七つの月 上』 装丁: 川名潤 書影

マーリ・アルメイダの七つの月 上

KarunatilakaShehan、山北めぐみ

装丁川名潤

装画山口洋佑

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『5分後に戦慄のラスト(5分シリーズ)』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に戦慄のラスト(5分シリーズ)

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

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河出書房新社 / 2017年

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『5分後に猛毒なラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に猛毒なラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

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河出書房新社 / 2019年

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ほとんど憲法 上: 小学生からの憲法入門

木村、草太、朝倉、世界一

装丁三木俊一

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『天界トリップ』 装丁: 角田純一 書影

天界トリップ

KYOTARO

装丁角田純一

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アート・建築・デザイン