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文學界2018年7月号
雑誌

文學界2018年7月号

村上春樹の最新短編「三つの短い話」を一挙掲載する号。多和田葉子、石原慎太郎ら現代文学を担う書き手が並び、対談ではAIとARをめぐる時代の文学を考える。表紙は白地に、巻き毛と髭をたたえた人物の手描き肖像、その下に広がる青い波文様。明朝の誌名を中央に据え、橙と青の二色だけで構成された画面が、線描と筆致の対比をそのまま残して静かに収まる。詰め込まれた文字情報と、絵の余白がほどよく拮抗している。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2018
判型
A4変型
ジャンル
雑誌

Credits

装画
柳智之
本文デザイン
関口聖司
Amazonで見る情報の訂正を提案
『奇病庭園』 装丁: 大久保明子 書影

奇病庭園

川野芽生

装丁大久保明子

装画菅野まり子

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『いくつになっても トシヨリ生活の愉しみ』 装丁: 南伸坊+上楽藍 書影

いくつになっても トシヨリ生活の愉しみ

中野翠

装丁南伸坊+上楽藍

装画中野翠

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『まつらひ』 装丁: 関口聖司+城井文平 書影

まつらひ

村山由佳

装丁関口聖司+城井文平

装画ゴトウヒロシ

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『中野のお父さんの快刀乱麻』 装丁: 大久保明子 書影

中野のお父さんの快刀乱麻

北村薫

装丁大久保明子

装画益田ミリ

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『卜伝飄々』 装丁: 中川真吾+扉:鍬形蕙斎 書影

卜伝飄々

装丁中川真吾+扉:鍬形蕙斎

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『名著のツボ 賢人たちが推す!最強ブックガイド』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

名著のツボ 賢人たちが推す!最強ブックガイド

石井千湖

装丁佐藤亜沙美

装画間芝勇輔

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『小説家の一日』 装丁: 大久保明子 書影

小説家の一日

井上荒野

装丁大久保明子

装画yasuo-range

文藝春秋

文学・評論
『透き通った風が吹いて』 装丁: 大久保明子 書影

透き通った風が吹いて

あさのあつこ

装丁大久保明子

装画加藤健介

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『猫とメガネ 蔦屋敷の不可解な遺言』 装丁: 木村弥世 書影

猫とメガネ 蔦屋敷の不可解な遺言

榎田尤利

装丁木村弥世

装画中村明日美子

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『読書間奏文』 装丁: 大久保明子 書影

読書間奏文

藤崎彩織

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『絵のある自伝』 装丁: 大久保明子 書影

絵のある自伝

安野光雅

装丁大久保明子

装画安野光雅

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『路地裏のヒミコ』 装丁: 関口信介 書影

路地裏のヒミコ

装丁関口信介

装画太田螢一

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『ぼくは勉強ができない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ぼくは勉強ができない

装丁新潮社装幀室

装画佐々木美穂

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『赤い博物館』 装丁: 関口聖司 書影

赤い博物館

大山誠一郎

装丁関口聖司

装画げみ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『ふたご』 装丁: 大久保明子 書影

ふたご

藤崎彩織

装丁大久保明子

装画杉山巧

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『メガネと放蕩娘』 装丁: 大久保明子 書影

メガネと放蕩娘

山内マリコ

装丁大久保明子

装画マテウシュ+ウルバノヴィチ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『見えないドアと鶴の空』 装丁: 大久保明子 書影

見えないドアと鶴の空

白石一文

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『11/22/63 下』 装丁: 石崎健太郎 書影

11/22/63 下

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2016年

文学・評論