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トリック
文学・評論

トリック

BergmannEmanuel浅井晶子

ナチス時代を生き延びたユダヤ系奇術師の老人と、両親の離婚に揺れる現代の少年。一枚の古いレコードを通じて二つの人生が交わっていく長編小説。表紙は劇場の幕が上がる瞬間を切り取った一場面。山吹色のカーテンの陰から覗くのは、ターバン姿でトランプを広げる奇術師と、木箱に腰かけて見上げる赤毛の少年。深い闇に浮かぶ赤い円窓、足元のフットライト、舞台を横切るウサギや燕。古典的な絵本画の筆致で、奇術と物語が境を失う瞬間が画面に閉じ込められている。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
mamefuk
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『ナボコフ・コレクション マーシェンカ/キング、クイーン、ジャック』 書影

ナボコフ・コレクション マーシェンカ/キング、クイーン、ジャック

ウラジーミル・ナボコフ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『この橋をわたって』 装丁: 新潮社装幀室 書影

この橋をわたって

新井素子

装丁新潮社装幀室

装画コマツシンヤ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『花に埋もれる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

花に埋もれる

彩瀬まる

装丁新潮社装幀室

装画中島梨絵

新潮社 / 2023年

文学・評論
『ひとりの体で 下』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ひとりの体で 下

IrvingJohn、小竹由美子

装丁新潮社装幀室

装画長崎訓子

新潮社 / 2013年

文学・評論
『ロシア幽霊軍艦事件:名探偵 御手洗潔』 装丁: 鈴木久美 書影

ロシア幽霊軍艦事件:名探偵 御手洗潔

島田荘司

装丁鈴木久美

装画toi8

新潮社 / 2015年

文学・評論
『靴ひも』 装画: Mayumi Tsuzuki 書影

靴ひも

StarnoneDomenico、関口英子

装画Mayumi Tsuzuki

新潮社 / 2019年

文学・評論
『すごい言い訳! 二股疑惑をかけられた龍之介、税を誤魔化そうとした漱石』 装丁: 新潮社装幀室 書影

すごい言い訳! 二股疑惑をかけられた龍之介、税を誤魔化そうとした漱石

中川越

装丁新潮社装幀室

装画長場雄

新潮社 / 2019年

文学・評論
『神秘大通り(上)』 装画: Kihara Misaki 書影

神秘大通り(上)

IrvingJohn、小竹由美子

装画Kihara Misaki

新潮社 / 2017年

文学・評論
『月桃夜』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

月桃夜

装丁團夢見 imagejack

装画佳嶋

新潮社 / 2015年

文学・評論
『さよならの言い方なんて知らない。3』 装丁: 川谷康久 書影

さよならの言い方なんて知らない。3

河野裕

装丁川谷康久

装画越島はぐ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『夏の祈りは』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夏の祈りは

須賀しのぶ

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『だってバズりたいじゃないですか』 装丁: 川谷康久 書影

だってバズりたいじゃないですか

喜友名トト

装丁川谷康久

装画雪下まゆ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『ニセモノの妻』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ニセモノの妻

三崎亜記

装丁新潮社装幀室

装画早川世詩男

新潮社 / 2016年

文学・評論
『薬屋のタバサ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

薬屋のタバサ

東直子

装丁新潮社装幀室

装画はやしはなこ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『謎好き乙女と壊れた正義』 装丁: 川谷康久 書影

謎好き乙女と壊れた正義

瀬川コウ

装丁川谷康久

装画赤坂アカ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『甦る殺人者:天久鷹央の事件カルテ』 装丁: 川谷康久 書影

甦る殺人者:天久鷹央の事件カルテ

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『三島由紀夫を巡る旅 :悼友紀行』 装丁: 新潮社装幀室 書影

三島由紀夫を巡る旅 :悼友紀行

徳岡孝夫、KeeneDonald

装丁新潮社装幀室

カバー写真新潮社写真部

新潮社 / 2020年

文学・評論
『吉祥寺の百日恋』 装丁: 新潮社装幀室 書影

吉祥寺の百日恋

坂本葵

装丁新潮社装幀室

装画庄野ナホコ

新潮社 / 2014年

文学・評論