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出雲新聞編集局日報 かみさま新聞、増刷中。
文学・評論

出雲新聞編集局日報 かみさま新聞、増刷中。

霧友正規

出雲を舞台に、地方紙の編集局で働く人々の日々を描いた連作。新聞作りの現場の手触りと、土地に根づいた神話的な気配が、ささやかな日常の出来事のなかに重なっていく。表紙はやわらかな線で描かれたイラストで、書類を抱えた青年と、頭に三毛猫をのせた少女が編集局らしき室内に立つ。背後には積まれた本や紙束、古い什器が並び、画面全体は赤みを帯びたセピアの色調にまとめられている。手描きの太い文字でタイトルが大きく置かれ、印刷物の現場のざわめきと神社の街の静けさが、一枚の絵のなかで穏やかに同居している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
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『香菜里屋を知っていますか 香菜里屋シリーズ4〈新装版〉』 装丁: 大岡喜直 書影

香菜里屋を知っていますか 香菜里屋シリーズ4〈新装版〉

装丁大岡喜直

装画toi8

2021年

文学・評論
『螢坂 香菜里屋シリーズ3〈新装版〉』 装丁: 大岡喜直 書影

螢坂 香菜里屋シリーズ3〈新装版〉

北森鴻

装丁大岡喜直

装画toi8

講談社 / 2021年

文学・評論
『桜宵 香菜里屋シリーズ2〈新装版〉』 装丁: 大岡喜直 書影

桜宵 香菜里屋シリーズ2〈新装版〉

北森鴻

装丁大岡喜直

装画toi8

講談社 / 2021年

文学・評論
『よろず占い処 陰陽屋と琥珀の瞳』 装丁: 矢野徳子 書影

よろず占い処 陰陽屋と琥珀の瞳

天野頌子

装丁矢野徳子

装画toi8

ポプラ社 / 2020年

文学・評論
『花の下にて春死なむ 新装版』 装丁: 大岡喜直 書影

花の下にて春死なむ 新装版

北森鴻

装丁大岡喜直

装画toi8

講談社 / 2021年

文学・評論
『黒猫王子の喫茶店 猫も歩けば誘拐される』 装丁: 須田杏菜 書影

黒猫王子の喫茶店 猫も歩けば誘拐される

高橋由太

装丁須田杏菜

装画げみ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ずうのめ人形』 装丁: 大原由衣 書影

ずうのめ人形

澤村伊智

装丁大原由衣

装画山科理絵

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『奇奇奇譚編集部 ホラー作家はおばけが怖い』 装丁: 西村弘美 書影

奇奇奇譚編集部 ホラー作家はおばけが怖い

木犀あこ

装丁西村弘美

装画スオウ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『奇科学島の記憶 捕まえたもん勝ち!』 装丁: 岡本歌織 書影

奇科学島の記憶 捕まえたもん勝ち!

加藤元浩

装丁岡本歌織

装画toi8

講談社 / 2021年

文学・評論
『小早志少年と売れない名探偵』 装丁: 関根彩 書影

小早志少年と売れない名探偵

愁堂れな

装丁関根彩

装画toi8

ポプラ社 / 2021年

文学・評論
『地べたを旅立つ 掃除機探偵の推理と冒険』 装丁: AFTERGLOW 書影

地べたを旅立つ 掃除機探偵の推理と冒険

そえだ信

装丁AFTERGLOW

装画toi8

早川書房 / 2020年

文学・評論
『量子人間からの手紙 捕まえたもん勝ち!』 装丁: 岡本歌織 書影

量子人間からの手紙 捕まえたもん勝ち!

加藤元浩

装丁岡本歌織

装画toi8

講談社 / 2020年

文学・評論
『銀行ガール 人口六千人の田舎町で、毎日営業やってます』 装丁: bookwall+長﨑綾 書影

銀行ガール 人口六千人の田舎町で、毎日営業やってます

装丁bookwall+長﨑綾

装画toi8

一迅社 / 2019年

文学・評論
『捕まえたもん勝ち! 七夕菊乃の捜査報告書』 装丁: 岡本歌織 書影

捕まえたもん勝ち! 七夕菊乃の捜査報告書

加藤元浩

装丁岡本歌織

装画toi8

講談社 / 2019年

文学・評論
『黒猫の夜におやすみ 神戸元町レンタルキャット事件帖』 装丁: 大岡喜直 書影

黒猫の夜におやすみ 神戸元町レンタルキャット事件帖

三國青葉

装丁大岡喜直

装画toi8

双葉社 / 2019年

文学・評論
『竜鏡の占人 リオランの鏡』 装丁: 大原由衣 書影

竜鏡の占人 リオランの鏡

乾石智子

装丁大原由衣

装画toi8

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『罪人楽園』 装丁: AFTERGLOW 書影

罪人楽園

水城水城

装丁AFTERGLOW

装画生煮え

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『のぞきめ』 装丁: 鈴木久美 書影

のぞきめ

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2015年

文学・評論