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オニキス
文学・評論

オニキス

黒い宝石の名を冠した一篇。内容は表紙からは多くを語られないが、結晶めいた岩塊と黒衣の人影が並ぶ構図には、硬質で寓話めいた空気が漂う。白地のうえに多面体の岩、宙吊りの装身具、影絵のような立像をグラフィカルに配し、タイトルは鮮やかなシアンで縦に大きく置かれる。墨色の人影と冷えた青の対比が、石の名にふさわしい温度を画面全体に行き渡らせている。

About

出版社
下永聖高
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)

滝口悠生

装丁佐藤亜沙美

NUMABOOKS / 2019年

文学・評論
『闇は僕らをつないでいる』 装丁: bookwall 書影

闇は僕らをつないでいる

西本秋

装丁bookwall

装画中村至宏

双葉社 / 2016年

文学・評論
『あなたの愛人の名前は』 装丁: 田中久子 書影

あなたの愛人の名前は

島本理生

装丁田中久子

装画石井理恵

集英社 / 2018年

文学・評論
『念力レストラン』 装丁: 駒井和彬+こまゐ図考室 書影

念力レストラン

笹公人

装丁駒井和彬+こまゐ図考室

装画森泉岳土

春陽堂書店 / 2020年

文学・評論
『わが家は祇園の拝み屋さん(2)涙と月と砂糖菓子』 装丁: 大原由衣 書影

わが家は祇園の拝み屋さん(2)涙と月と砂糖菓子

望月麻衣

装丁大原由衣

装画友風子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ダーク・ロマンス』 書影

ダーク・ロマンス

井上雅彦

光文社 / 2020年

文学・評論
『希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話』 装丁: 大島依提亜 書影

希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話

GoetheJohannWolfgangvon、KafkaFranz、ほか

装丁大島依提亜

装画100%ORANGE

飛鳥新社 / 2014年

文学・評論
『フィルムノワール/黒色影片』 装丁: 新潮社装幀室 書影

フィルムノワール/黒色影片

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2014年

文学・評論
『乙女椿と横濱オペラ』 装丁: 関静香 書影

乙女椿と横濱オペラ

水守糸子

装丁関静香

装画丹地陽子

集英社 / 2020年

文学・評論
『全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割

岡本雄矢

装丁鈴木成一デザイン室

装画谷端実

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『黒百合の園 わたしたちの秘密』 装丁: 濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN] 書影

黒百合の園 わたしたちの秘密

秋目人

装丁濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN]

装画shimano

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『すみなれたからだで』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

すみなれたからだで

窪美澄

装丁鈴木成一デザイン室

装画三宅一樹

カバー写真木奥惠三

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『ゲームの王国 下』 装丁: 川名潤 書影

ゲームの王国 下

小川哲

装丁川名潤

早川書房 / 2019年

文学・評論
『オール・マイ・ラヴィング』 装丁: 植田真 書影

オール・マイ・ラヴィング

岩瀬成子

装丁植田真

小学館 / 2016年

文学・評論
『戦始末』 装丁: 高柳雅人 書影

戦始末

矢野隆

装丁高柳雅人

装画「small+Giant」(部分)

講談社 / 2017年

文学・評論
『憐憫』 装丁: 川名潤 書影

憐憫

島本理生

装丁川名潤

装画西山寛紀

朝日新聞出版 / 2022年

文学・評論
『後宮の花は偽りに染まる』 装丁: AFTERGLOW 書影

後宮の花は偽りに染まる

天城智尋

装丁AFTERGLOW

装画碧風羽

双葉社 / 2022年

文学・評論
『森まゆみと読む 林芙美子 「放浪記」』 装丁: 小川恵子 書影

森まゆみと読む 林芙美子 「放浪記」

林芙美子、森まゆみ

装丁小川恵子

装画小野さとこ

集英社 / 2020年

文学・評論