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地図と拳
文学・評論

地図と拳

小川哲

日露戦争前夜から第二次大戦までを舞台に、満洲の地に現れては消えた架空の都市を巡る人々を描いた長編歴史小説。表紙は、古地図を思わせる濃淡のモノクロームを背景に、鮮烈な朱色の矩形が画面を縦に貫く。墨を押しつけたような荒い肌で刻まれたタイトル文字は、地図という秩序と拳という暴力、相反する二語を一枚の紙の上で正面から衝突させている。

About

出版社
集英社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

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帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

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『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

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『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

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『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

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『室町繚乱 義満と世阿弥と吉野の姫君』 装丁: 高柳雅人 書影

室町繚乱 義満と世阿弥と吉野の姫君

阿部暁子

装丁高柳雅人

装画たえ

集英社 / 2018年

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『セーヌ川の書店主』 装丁: 藤田知子 書影

セーヌ川の書店主

GeorgeNina、遠山明子

装丁藤田知子

集英社 / 2018年

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『浮雲心霊奇譚 赤眼の理』 装丁: 坂野公一 書影

浮雲心霊奇譚 赤眼の理

神永学

装丁坂野公一

装画zunko

集英社 / 2014年

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『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

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GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

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『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その女人、匂やかなること白梅の如し』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その女人、匂やかなること白梅の如し

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2022年

文学・評論
『いつか あなたを わすれても』 装丁: 三木俊一 書影

いつか あなたを わすれても

桜木、紫乃、オザワ、ミカ

装丁三木俊一

集英社 / 2021年

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