
おまえじゃなきゃだめなんだ
これでなければ」と思える、持ち主にとってかけがえのない品々をめぐる随筆集。代わりのきかない存在へ向ける愛着や、ものと暮らしの距離感が、軽やかな筆致で綴られる。表紙には、青い小鳥や白い馬、黒猫、宝石、ケーキスタンド、薔薇、鍵、籠に盛られた花、蝶などが水彩で淡く描かれ、円環を成して題字を囲む。並ぶのはどれも、誰かにとっての「特別な一品」を思わせる小物たち。代えのきかないものが寄り集まり、ひとつの輪をつくる——本の主題を、白い余白のなかに静かに描き出している。

これでなければ」と思える、持ち主にとってかけがえのない品々をめぐる随筆集。代わりのきかない存在へ向ける愛着や、ものと暮らしの距離感が、軽やかな筆致で綴られる。表紙には、青い小鳥や白い馬、黒猫、宝石、ケーキスタンド、薔薇、鍵、籠に盛られた花、蝶などが水彩で淡く描かれ、円環を成して題字を囲む。並ぶのはどれも、誰かにとっての「特別な一品」を思わせる小物たち。代えのきかないものが寄り集まり、ひとつの輪をつくる——本の主題を、白い余白のなかに静かに描き出している。

著林真理子
装丁関口信介
装画千海博美
文藝春秋 / 2017年
文学・評論
著みうらじゅん
装丁鶴丈二
装画たなかみさき
文藝春秋 / 2019年
文学・評論
著山本兼一
装丁芦澤泰偉
装画大竹彩奈
文藝春秋 / 2015年
文学・評論
著三浦しをん
装丁大久保明子
カバー写真前康輔
文藝春秋 / 2013年
文学・評論
著青柳碧人
装丁関口信介
装画小倉マユコ
文藝春秋 / 2017年
文学・評論
著角幡唯介
装丁岩渕恵子
文藝春秋 / 2018年
ノンフィクション
著北村薫
装丁大久保明子
装画益田ミリ
文藝春秋 / 2019年
文学・評論
著山田詠美
装丁EyeEm GettyImages.com
文藝春秋 / 2019年
文学・評論
著円居挽
装丁関口信介
装画唐々煙
文藝春秋 / 2015年
文学・評論
著細野晴臣、星野源
装画大原大次郎+口絵(P2〜4)撮影:磯部昭子
文藝春秋 / 2015年
エンターテイメント
著川越宗一
装丁城井文平
装画安里英晴
文藝春秋 / 2021年
文学・評論
著いしいしんじ
装丁池田進吾
装画池田進吾
文藝春秋 / 2008年
文学・評論
著佐々木愛
装丁大久保明子
装画カシワイ
文藝春秋 / 2021年
文学・評論
著瀬尾まいこ
装丁大久保明子
装画芦野公平
文藝春秋 / 2022年
文学・評論
著オカヤイヅミ
装丁大久保明子
装画オカヤイヅミ
文藝春秋 / 2017年
コミック・ラノベ・BL
著藤崎彩織
装丁大久保明子
文藝春秋 / 2018年
文学・評論
著桜庭一樹
装丁関口信介
装画マツオヒロミ
文藝春秋 / 2017年
文学・評論
著坂井希久子
装丁野中深雪
装画丹地陽子
文藝春秋 / 2021年
文学・評論