一覧に戻る未分類まいにち哲学 人生を豊かにすることば古今東西の哲学者のことばを366日分集め、日めくりのように一日ひとつ読み進める入門書。白地に黒の明朝体で組まれた「まいにち哲学」の大ぶりな書名が中央に据えられ、左右の余白にはアラン、プラトン、J.S.ミル、ベーコン、レヴィ=ストロース、三木清といった哲学者の似顔絵が円形のメダル状に並ぶ。下部には朱色で「366日」の数字を大きく置き、上部の帯と呼応させて全体を引き締めた。文字組と図像、赤と黒のリズムが、毎日めくる小さな儀式の軽やかさを視覚化している。Aboutジャンル未分類Credits装丁佐藤亜沙美(サトウサンカイ)