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未来を変える 情報の呼吸法
ビジネス・経済

未来を変える 情報の呼吸法

津田大介

ソーシャルメディア時代の情報をいかに取り込み、咀嚼し、発信するか。情報過多の時代に必要な呼吸のようなリテラシーを説いた一冊。余白を大きくとった白い表紙に、細身の書体で縦に組まれたタイトルが静かに配される。下部には淡い水色の円に著者のポートレートが収められ、顔の各部位を指して伸びる「Output」「Input」の矢印が、情報が人を通り抜けていく動線そのものを図解する。装丁自体が、本書の主題を一枚の図式へと翻訳している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『幸福のレッスン』 装丁: 新垣裕子 書影

幸福のレッスン

鴻上尚史

装丁新垣裕子

カバー写真齋藤陽道

大和書房 / 2015年

文学・評論
『分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう』 装丁: 新垣裕子 書影

分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう

石黒謙吾

装丁新垣裕子

装画寄藤文平

KADOKAWA / 2015年

ビジネス・経済
『人生は賢書に学べ 読み切り 世界文学』 装丁: 新垣裕子 書影

人生は賢書に学べ 読み切り 世界文学

山本史郎

装丁新垣裕子

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『コミュニケイションのレッスン』 装丁: 新垣裕子 書影

コミュニケイションのレッスン

鴻上尚史

装丁新垣裕子

カバー写真新垣裕子

大和書房 / 2016年

ビジネス・経済
『みつばち高校生 富士見高校養蜂部物語』 装丁: 新垣裕子 書影

みつばち高校生 富士見高校養蜂部物語

森山あけみ

装丁新垣裕子

サンクチュアリ出版 / 2016年

人文・思想
『生きがい 戯作者南風 余命つづり』 装丁: 盛川和洋 書影

生きがい 戯作者南風 余命つづり

沖田正午

装丁盛川和洋

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『悲しい話は終わりにしよう』 装丁: 須田杏菜 書影

悲しい話は終わりにしよう

小嶋陽太郎

装丁須田杏菜

カバー写真渡辺委

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『明治あやかし新聞 二 怠惰な記者の裏稼業』 装丁: 西村弘美 書影

明治あやかし新聞 二 怠惰な記者の裏稼業

さとみ桜

装丁西村弘美

装画銀行

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『人類のやっかいな遺産──遺伝子、人種、進化の歴史』 装丁: 新垣裕子 書影

人類のやっかいな遺産──遺伝子、人種、進化の歴史

装丁新垣裕子

ニコラス・ウェイド / 2016年

歴史・地理
『世界は救えないけど豚の角煮は作れる』 装丁: 岡本歌織 書影

世界は救えないけど豚の角煮は作れる

にゃんたこ

装丁岡本歌織

装画unpis+植松しんこ

KADOKAWA / 2021年

人文・思想
『甘い復讐』 装丁: 國枝達也 書影

甘い復讐

装丁國枝達也

装画古谷実

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『暁のイーリス』 装丁: アフターグロウ 書影

暁のイーリス

内堀優一

装丁アフターグロウ

装画槇えびし

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『スリーピング・ブッダ』 装丁: 西村弘美 書影

スリーピング・ブッダ

早見和真

装丁西村弘美

装画やまだないと

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ドミノin上海』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ドミノin上海

恩田陸

装丁鈴木成一デザイン室

装画若林夏

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『くらげホテル』 装丁: 須田杏菜 書影

くらげホテル

尾﨑英子

装丁須田杏菜

カバー写真Maarit Ripattila+EyeEm+gettyimages

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『四次元の花嫁』 装丁: 鈴木久美 書影

四次元の花嫁

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『教室の灯りは謎の色』 装丁: 大原由衣 書影

教室の灯りは謎の色

水生大海

装丁大原由衣

装画たえ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『破滅の刑死者2 内閣情報調査室CIRO-S第四班』 装丁: 鈴木亨 書影

破滅の刑死者2 内閣情報調査室CIRO-S第四班

吹井賢

装丁鈴木亨

装画カズキヨネ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論