一覧に戻る
幸福のレッスン
文学・評論

幸福のレッスン

鴻上尚史

自分の幸福を自分で決めるための45のヒントを綴ったエッセイ集。悩むことと考えることを区別し、「もうだめだ」ではなく「大丈夫」を使うこと、ユーモアを忘れないこと――そんな小さな技法を積み重ねていく一冊である。表紙は暗闇のなかに浮かぶ一粒のシャボン玉を中央に据え、光のにじみと虹色の反射が薄い膜の上を走る。明朝のタイトルが上部に静かに置かれ、下部の白い帯に著者名と短いコピーが収まる。儚く、しかし確かに光を抱いた球体が、幸福という掴みにくいものの輪郭を可視化している。

About

出版社
大和書房
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
齋藤陽道
Amazonで見る情報の訂正を提案
『分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう』 装丁: 新垣裕子 書影

分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう

石黒謙吾

装丁新垣裕子

装画寄藤文平

KADOKAWA / 2015年

ビジネス・経済
『人生は賢書に学べ 読み切り 世界文学』 装丁: 新垣裕子 書影

人生は賢書に学べ 読み切り 世界文学

山本史郎

装丁新垣裕子

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『コミュニケイションのレッスン』 装丁: 新垣裕子 書影

コミュニケイションのレッスン

鴻上尚史

装丁新垣裕子

カバー写真新垣裕子

大和書房 / 2016年

ビジネス・経済
『みつばち高校生 富士見高校養蜂部物語』 装丁: 新垣裕子 書影

みつばち高校生 富士見高校養蜂部物語

森山あけみ

装丁新垣裕子

サンクチュアリ出版 / 2016年

人文・思想
『未来を変える 情報の呼吸法』 装丁: 新垣裕子 書影

未来を変える 情報の呼吸法

津田大介

装丁新垣裕子

KADOKAWA / 2016年

ビジネス・経済
『BODY SHARING 身体の制約なき未来』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

BODY SHARING 身体の制約なき未来

玉城絵美

装丁佐藤亜沙美

装画jyari

大和書房 / 2022年

科学・テクノロジー
『MORI Magazine』 装丁: bookwall 書影

MORI Magazine

森博嗣

装丁bookwall

装画コジマケン

大和書房 / 2017年

文学・評論
『武器になる知的教養 西洋美術鑑賞』 装丁: 松好那名 書影

武器になる知的教養 西洋美術鑑賞

秋元雄史

装丁松好那名

大和書房 / 2018年

アート・建築・デザイン
『人類のやっかいな遺産──遺伝子、人種、進化の歴史』 装丁: 新垣裕子 書影

人類のやっかいな遺産──遺伝子、人種、進化の歴史

装丁新垣裕子

ニコラス・ウェイド / 2016年

歴史・地理
『草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 唐紅色の約束』 装丁: bookwall 書影

草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 唐紅色の約束

平谷美樹

装丁bookwall

装画丹地陽子

大和書房 / 2017年

文学・評論
『草紙屋薬楽堂ふしぎ始末』 装丁: bookwall 書影

草紙屋薬楽堂ふしぎ始末

平谷美樹

装丁bookwall

装画丹地陽子

大和書房 / 2016年

文学・評論
『あたらしい結婚日記』 装丁: 佐々木暁 書影

あたらしい結婚日記

装丁佐々木暁

大和書房 / 2013年

文学・評論
『もてなしとごちそう』 装丁: 三木俊一 書影

もてなしとごちそう

中村安希

装丁三木俊一

大和書房 / 2020年

文学・評論
『草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 月下狐の舞』 装丁: bookwall 書影

草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 月下狐の舞

平谷美樹

装丁bookwall

装画丹地陽子

大和書房 / 2018年

文学・評論
『人をあやつる』 装丁: 水戸部功 書影

人をあやつる

内藤誼人

装丁水戸部功

大和書房 / 2013年

人文・思想
『一度は行きたい幻想建築 世紀末のきらめく装飾世界』 装丁: 田村奈緒 書影

一度は行きたい幻想建築 世紀末のきらめく装飾世界

小谷匡宏

装丁田村奈緒

カバー写真小谷匡宏

大和書房 / 2020年

アート・建築・デザイン
『アール・ブリュット 湧き上がる衝動の芸術』 装丁: 吉岡秀典 書影

アール・ブリュット 湧き上がる衝動の芸術

小林瑞恵

装丁吉岡秀典

大和書房 / 2020年

アート・建築・デザイン
『草紙屋薬楽堂ふしぎ始末5 名月怪談』 装丁: bookwall 書影

草紙屋薬楽堂ふしぎ始末5 名月怪談

平谷美樹

装丁bookwall

装画丹地陽子

大和書房 / 2019年

文学・評論