一覧に戻る
小生物語
文学・評論

小生物語

乙一

小説家・乙一が「小生」を主語に綴った日記エッセイ。日々の些事や奇妙な思考が、私小説とも掌編ともつかない独特の温度で記録される。深い緑を地に、植物と人の手を細密に描いた銅版画調のイラストが画面全体を覆い、その上に明朝体の白文字でタイトルと著者名が縦に置かれる。上部には小さく英字のローマ字表記が一行。緻密な線描と単色の沈んだ緑が、内省的で少しいびつな語りの気配をそのまま装丁の質感に翻訳している。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2004
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
松田美由紀幻冬舎デザイン室幻冬舎デザイン室赤治絵里
装画
華鼓
Amazonで見る情報の訂正を提案
『さみしくなったら名前を呼んで』 装丁: 佐々木暁 書影

さみしくなったら名前を呼んで

山内マリコ

装丁佐々木暁

装画Pierre Mornet+Marlena Agency

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『桜木杏、俳句はじめてみました』 装丁: bookwall 書影

桜木杏、俳句はじめてみました

装丁bookwall

装画石山さやか

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『花祀り』 装丁: 名久井直子 書影

花祀り

装丁名久井直子

装画ヒグチユウコ

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『偽りのシスター』 装丁: 鈴木久美 書影

偽りのシスター

装丁鈴木久美

装画川口伊代

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『オーシティ 負け犬探偵 羽田誠の憂鬱』 装丁: bookwall 書影

オーシティ 負け犬探偵 羽田誠の憂鬱

木下半太

装丁bookwall

装画jyari

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『ぷかぷか天国』 装丁: 児玉明子 書影

ぷかぷか天国

装丁児玉明子

装画芳野

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『けむたい後輩』 装丁: 泉沢光雄 書影

けむたい後輩

柚木麻子

装丁泉沢光雄

装画樋上公実子

幻冬舎 / 2012年

文学・評論
『祟りのゆかりちゃん』 装丁: bookwall 書影

祟りのゆかりちゃん

装丁bookwall

装画烏羽雨

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『鍵の掛かった男』 装丁: 大路浩実 書影

鍵の掛かった男

有栖川有栖

装丁大路浩実

装画大路浩実

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『某』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

装丁鈴木成一デザイン室

装画三好愛

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『ナオミとカナコ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ナオミとカナコ

装丁鈴木成一デザイン室

装画松浦シオリ

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『グズグズしないでお決めなさい!』 装丁: 川名潤 書影

グズグズしないでお決めなさい!

ゴマブッ子

装丁川名潤

装画小迎裕美子

幻冬舎 / 2013年

暮らし・健康・子育て
『ぼくは愛を証明しようと思う。』 装丁: 川名潤(prigraphics)+a.collectionRF+amanaimages 書影

ぼくは愛を証明しようと思う。

装丁川名潤(prigraphics)+a.collectionRF+amanaimages

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『ヒクイドリ 警察庁図書館』 装丁: 國枝達也 書影

ヒクイドリ 警察庁図書館

古野まほろ

装丁國枝達也

装画ケッソクヒデキ

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『ウツボカズラの甘い息』 装丁: アルビレオ 書影

ウツボカズラの甘い息

柚月裕子

装丁アルビレオ

装画サトウあこ

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『偽りの森』 装丁: 大久保伸子 書影

偽りの森

装丁大久保伸子

装画西村オコ

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『ぼくときみの半径にだけ届く魔法』 装丁: bookwall 書影

ぼくときみの半径にだけ届く魔法

七月隆文

装丁bookwall

装画loundraw

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『見つけたいのは、光。』 装丁: 名久井直子 書影

見つけたいのは、光。

飛鳥井千砂

装丁名久井直子

装画agoera

幻冬舎 / 2022年

文学・評論