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星屑
文学・評論

星屑

村山由佳

満員のスタジアム、観客席のペンライトが青い銀河のように瞬く一枚を背景に、芸能界を駆け上がる少女たちと、彼女たちを「輝くスター」に押し上げようとする女性マネージャーの物語が立ち上がる。表紙はライブ会場をとらえた写真の上に、白い手書き文字で大きく「星屑」と流し書き、タイトルの曲線がステージ上方に伸びるスポットライトの軌跡と重なる。光の粒のような無数のペンライトと、流れるような筆致の白い文字――小さな光が集まって誰かの夜空を作る、その瞬間の高揚と切なさを、装丁そのものが映している。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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文学・評論
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文学・評論
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文学・評論
『バニラな毎日』 装丁: 須田杏菜 書影

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文学・評論
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幻冬舎 / 2018年

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『少年と老婆』 装丁: オフィスキントン 書影

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装丁アルビレオ

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文学・評論