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星のかけら
文学・評論

星のかけら

夜の街を自転車で駆け抜ける少年たちの姿を描いた一冊。深い藍に沈む路上をライトが黄緑の光線となって伸び、差し出された手の先で小さな星形がきらりと弾ける。樹影や路傍の花までが青の濃淡に溶け、輪郭だけが浮かび上がる夜の質感。タイトルの白い書体は上端へ控えめに置かれ、光と闇のコントラストを乱さない。光に手を伸ばすしぐさが、タイトルの「かけら」と静かに重なり合っている。

About

出版社
新潮社
出版年
2013
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『BOOK BAR:お好みの本、あります。』 装丁: 新潮社装幀室 書影

BOOK BAR:お好みの本、あります。

杏1986-、大倉眞一郎

装丁新潮社装幀室

装画イオクサツキ

新潮社 / 2018年

人文・思想
『ファイティング40、ママはチャンピオン』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ファイティング40、ママはチャンピオン

鈴木一功

装丁新潮社装幀室

装画野田彩子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『軽薄』 装丁: 新潮社装幀室 書影

軽薄

金原ひとみ

装丁新潮社装幀室

カバー写真岩倉しおり

新潮社 / 2018年

文学・評論
『マンガ肉と僕』 装丁: 新潮社装幀室 書影

マンガ肉と僕

朝香式

装丁新潮社装幀室

装画佐々木充彦

新潮社 / 2014年

文学・評論
『やがて満ちてくる光の』 装丁: 新潮社装幀室 書影

やがて満ちてくる光の

梨木香歩

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2019年

文学・評論
『工場』 装丁: 新潮社装幀室 書影

工場

小山田浩子

装丁新潮社装幀室

装画Philippe Weisbecker

新潮社 / 2018年

文学・評論
『秘密と友情』 装丁: 新潮社装幀室 書影

秘密と友情

春日武彦、穂村弘

装丁新潮社装幀室

カバー写真アフロ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『五弁の秋花: みとや・お瑛仕入帖』 装丁: 新潮社装幀室 書影

五弁の秋花: みとや・お瑛仕入帖

梶よう子

装丁新潮社装幀室

装画山本祥子

新潮社 / 2019年

文学・評論
『青年のための読書クラブ』 装丁: 川谷康久 書影

青年のための読書クラブ

桜庭一樹

装丁川谷康久

装画志村貴子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『天久鷹央の推理カルテIV:悲恋のシンドローム』 装丁: 川谷康久 書影

天久鷹央の推理カルテIV:悲恋のシンドローム

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『天翔る縁』 装丁: 川谷康久 書影

天翔る縁

三川みり

装丁川谷康久

装画千景

新潮社 / 2021年

文学・評論
『春のこわいもの』 装丁: 名久井直子 書影

春のこわいもの

川上未映子

装丁名久井直子

装画Alex Hanna

新潮社 / 2022年

文学・評論
『重力の虹[下]』 装丁: 新潮社装幀室 書影

重力の虹[下]

PynchonThomas、佐藤良明

装丁新潮社装幀室

装画Brücke

カバー写真Tomoyasu Murata Company

新潮社 / 2014年

文学・評論
『大地のゲーム』 装丁: 新潮社装幀室 書影

大地のゲーム

綿矢りさ

装丁新潮社装幀室

装画北沢平祐

新潮社 / 2013年

文学・評論
『龍ノ国幻想3 百鬼の号令』 装丁: 川谷康久 書影

龍ノ国幻想3 百鬼の号令

三川みり

装丁川谷康久

装画千景

新潮社 / 2022年

文学・評論
『機巧のイヴ 帝都浪漫篇』 装丁: 新潮社装幀室 書影

機巧のイヴ 帝都浪漫篇

乾緑郎

装丁新潮社装幀室

装画獅子猿

新潮社 / 2020年

文学・評論
『甘いお菓子は食べません』 装丁: 新潮社装幀室 書影

甘いお菓子は食べません

田中兆子

装丁新潮社装幀室

装画安藤正子

新潮社 / 2014年

文学・評論
『これはただの夏』 装丁: 熊谷菜生 書影

これはただの夏

燃え殻

装丁熊谷菜生

カバー写真草野庸子

新潮社 / 2021年

文学・評論