一覧に戻る
ウチらは悪くないのです。
文学・評論

ウチらは悪くないのです。

阿川せんり

自分たちを弁護するような口ぶりのタイトルが、若い世代の声を呼び起こす長編。鮮やかな黄色を地に、ドリンクを手にした二人の若者がイラストで立つ。ピンクのスウェットには黒いクマと「KUMA」の文字、隣は青いTシャツとゆるいパンツの少年。黒い太字の題字が二人を囲むように分かち書きされ、視線はどこか所在なげに正面を向く。気だるさと言い分のあいだで揺れる若さが、ポップな色面に静かに置かれている。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『青いパステル画の男』 装画: Yuki Kitzumi 書影

青いパステル画の男

LaurainAntoine、吉田洋之

装画Yuki Kitzumi

新潮社 / 2022年

文学・評論
『LAヴァイス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

LAヴァイス

PynchonThomas、栩木玲子、佐藤良明

装丁新潮社装幀室

装画エイドリアン+トミネ

新潮社 / 2012年

文学・評論
『犬も食わない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

犬も食わない

尾崎世界観、千早茜

装丁新潮社装幀室

カバー写真尾崎世界観

新潮社 / 2018年

文学・評論
『学校の近くの家』 装丁: 新潮社装幀室 書影

学校の近くの家

青木淳悟

装丁新潮社装幀室

装画Geoff McFetridge

新潮社 / 2015年

文学・評論
『カラスは飼えるか』 装丁: 新潮社装幀室 書影

カラスは飼えるか

松原始

装丁新潮社装幀室

装画祖敷大輔

新潮社 / 2020年

科学・テクノロジー
『血も涙もある』 装丁: 新潮社装幀室 書影

血も涙もある

山田詠美

装丁新潮社装幀室

装画Juan Sanchez Cotan

新潮社 / 2021年

文学・評論
『おんなのじかん』 装丁: 新潮社装幀室 書影

おんなのじかん

吉川トリコ

装丁新潮社装幀室

装画深川優

新潮社 / 2021年

文学・評論
『駒姫: 三条河原異聞』 装丁: 新潮社装幀室 書影

駒姫: 三条河原異聞

武内涼

装丁新潮社装幀室

装画Minoru

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ニューノーマル・サマー』 装丁: 川谷康久 書影

ニューノーマル・サマー

椎名寅生

装丁川谷康久

装画前田ミック

新潮社 / 2021年

文学・評論
『マリー・アントワネットの日記 Rose』 装丁: 鈴木久美 書影

マリー・アントワネットの日記 Rose

吉川トリコ

装丁鈴木久美

装画斉木久美子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『神秘大通り(上)』 装画: Kihara Misaki 書影

神秘大通り(上)

IrvingJohn、小竹由美子

装画Kihara Misaki

新潮社 / 2017年

文学・評論
『湖畔の愛』 装丁: 有山達也 書影

湖畔の愛

町田康

装丁有山達也

装画辻川奈美

新潮社 / 2018年

文学・評論
『流跡』 装丁: 新潮社装幀室 書影

流跡

朝吹真理子

装丁新潮社装幀室

装画瀧口修造

新潮社 / 2014年

文学・評論
『フラウの戦争論』 装丁: 新潮社装幀室 書影

フラウの戦争論

霧島兵庫

装丁新潮社装幀室

装画都築まゆ美

新潮社 / 2020年

文学・評論
『淵の王』 装丁: 新潮社装幀室 書影

淵の王

舞城王太郎

装丁新潮社装幀室

カバー写真サトウノブタカ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『広域警察 極秘捜査班 BUG』 装丁: 新潮社装幀室 書影

広域警察 極秘捜査班 BUG

福田和代

装丁新潮社装幀室

装画ふすい

新潮社 / 2016年

文学・評論
『朝が来るまでそばにいる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

朝が来るまでそばにいる

彩瀬まる

装丁新潮社装幀室

装画田中千智

新潮社 / 2016年

文学・評論
『猫と罰』 装丁: 新潮社装幀室 書影

猫と罰

宇津木健太郎

装丁新潮社装幀室

装画はやしなおゆき

新潮社 / 2024年

文学・評論