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夢に迷ってタクシーを呼んだ
文学・評論

夢に迷ってタクシーを呼んだ

燃え殻

夜の街でふと立ち止まったとき頭をよぎる景色や記憶の断片を、軽やかな筆致で綴ったエッセイ集。眠りと覚醒のあわい、終電を逃した帰り道——日常で小さな迷い子になる感覚が連なる。表紙は青と黒のインクで描かれた線画の街並みが入り組んで層を成し、その隙間に小さな人影や自転車に乗る黒いシルエットが点在する。白く抜けた中央の余白に、「夢」の一字だけ淡い黄を帯びた手書き文字でタイトルが置かれる。地続きでありながらどこか歪んだ遠近感が、文章の浮遊感に静かに呼応する。

About

出版社
新潮社
出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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ヴァチカン図書館の裏蔵書: 贖罪の十字架

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装画ケッソクヒデキ

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新潮社 / 2016年

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『笹の舟で海をわたる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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装丁新潮社装幀室

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『鍵のかかった部屋 5つの密室』 装丁: 鈴木久美 書影

鍵のかかった部屋 5つの密室

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装丁鈴木久美

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『祝宴』 装丁: 新潮社装幀室 書影

祝宴

温又柔

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『宰相A』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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田中慎弥

装丁新潮社装幀室

装画大竹守

新潮社 / 2015年

文学・評論
『炎舞館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

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月原渉

装丁鈴木久美

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新潮社 / 2021年

文学・評論
『バリ3探偵 圏内ちゃん:凸撃忌女即身仏事件』 装丁: 川谷康久 書影

バリ3探偵 圏内ちゃん:凸撃忌女即身仏事件

七尾与史

装丁川谷康久

装画けーしん

新潮社 / 2016年

文学・評論
『青の数学2:ユークリッド・エクスプローラー』 装丁: 川谷康久 書影

青の数学2:ユークリッド・エクスプローラー

王城夕紀

装丁川谷康久

装画とろっち

新潮社 / 2016年

文学・評論
『幽世の薬剤師2』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師2

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2022年

文学・評論
『オニキスII ―公爵令嬢刑事 西有栖宮綾子―』 装丁: 川谷康久 書影

オニキスII ―公爵令嬢刑事 西有栖宮綾子―

古野まほろ

装丁川谷康久

装画清原紘

新潮社 / 2020年

文学・評論
『流跡』 装丁: 新潮社装幀室 書影

流跡

朝吹真理子

装丁新潮社装幀室

装画瀧口修造

新潮社 / 2014年

文学・評論
『沈黙法廷』 装丁: 新潮社装幀室 書影

沈黙法廷

佐々木譲

装丁新潮社装幀室

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新潮社 / 2016年

文学・評論
『希望のゆくえ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

希望のゆくえ

寺地はるな

装丁新潮社装幀室

装画嶽まいこ

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ワンダフル・ワールド』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ワンダフル・ワールド

村山由佳

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新潮社 / 2016年

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『ぬるい毒』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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『僕の女を探しているんだ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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井上荒野

装丁新潮社装幀室

装画森泉岳土

新潮社 / 2023年

文学・評論