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えんま様の忙しい49日間
文学・評論

えんま様の忙しい49日間

霜月りつ

仏教の四十九日という時間軸を借りて、閻魔と人間の交わりを描く一冊。表紙は深紅と紫の地に、黒髪と銀髪の青年をアニメ調の筆致で大きく据え、黒い焔や和柄、白髪の小さな人影を周囲に散らす。白抜き太字の書名は「の」の一字だけが朱の丸で抜かれ、骨太な書体に和の意匠が静かに呼応する。古典的な題材を現代の線とポップな配色で再構成し、彼岸と此岸の境を軽やかに行き来する装い。

About

出版社
小学館
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
スオウ
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『顔のない花嫁』 装丁: アルビレオ 書影

顔のない花嫁

AlexanderK.R.、金原瑞人、小松かほ

装丁アルビレオ

装画さかたきよこ

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『死にたい、ですか』 装丁: アルビレオ 書影

死にたい、ですか

村上しいこ

装丁アルビレオ

装画Re°

小学館 / 2018年

文学・評論
『オール・マイ・ラヴィング』 装丁: 植田真 書影

オール・マイ・ラヴィング

岩瀬成子

装丁植田真

小学館 / 2016年

文学・評論
『かみがかり』 装丁: 川畑あずさ 書影

かみがかり

山本甲士

装丁川畑あずさ

装画曽根愛

小学館 / 2014年

文学・評論
『燃えよ、あんず』 装丁: 岡本歌織 書影

燃えよ、あんず

藤谷治

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2018年

文学・評論
『ガラスの虎たち』 装丁: アルビレオ 書影

ガラスの虎たち

HillToni、村岡直子

装丁アルビレオ

装画小山義人

小学館 / 2020年

文学・評論
『わたしが鳥になる日』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

わたしが鳥になる日

装丁城所潤+大谷浩介

装画北澤平祐

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『愛について、なお語るべきこと 上』 装丁: 山田満明 書影

愛について、なお語るべきこと 上

片山恭一

装丁山田満明

装画北澤平祐

小学館 / 2016年

文学・評論
『田園調布のおばけ屋敷』 装丁: 須貝美華 書影

田園調布のおばけ屋敷

篠原まこと

装丁須貝美華

装画すがはら竜

小学館 / 2018年

文学・評論
『されど罪人は竜と踊る 16:永劫を夢見るままに』 装画: ざいん 書影

されど罪人は竜と踊る 16:永劫を夢見るままに

浅井ラボ

装画ざいん

小学館 / 2015年

文学・評論
『九十歳。何がめでたい』 装丁: 芥陽子 書影

九十歳。何がめでたい

佐藤愛子

装丁芥陽子

装画上路ナオ子

小学館 / 2016年

文学・評論
『墨田区吾嬬町発ブラックホール行き』 装丁: bookwall 書影

墨田区吾嬬町発ブラックホール行き

上野歩

装丁bookwall

装画pon-marsh

小学館 / 2016年

文学・評論
『前の家族』 装丁: アルビレオ 書影

前の家族

青山七恵

装丁アルビレオ

装画山本麻央

小学館 / 2023年

文学・評論
『原之内菊子の憂鬱なインタビュー』 装丁: 山田満明 書影

原之内菊子の憂鬱なインタビュー

大山淳子

装丁山田満明

装画北澤平祐

小学館 / 2017年

文学・評論
『戦国女刑事』 装丁: 菊池祐 書影

戦国女刑事

横関大

装丁菊池祐

装画岸あずみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『さよなら、ムッシュ』 装丁: 岡本歌織 書影

さよなら、ムッシュ

片岡翔

装丁岡本歌織

装画松本大洋

小学館 / 2017年

文学・評論
『湖の中のレイチェル』 装丁: アルビレオ 書影

湖の中のレイチェル

AlexanderK.R.、金原瑞人、小松かほ

装丁アルビレオ

装画まいまい堂

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『水辺のブッダ』 装丁: 岡本歌織 書影

水辺のブッダ

ドリアン助川

装丁岡本歌織

装画合田里美

小学館 / 2019年

文学・評論