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やりなおし世界文学
文学・評論

やりなおし世界文学

津村記久子

古今東西の名作92編を、平熱の言葉で読み直していく世界文学案内。「あの名作、実はこんなお話だったとは」と膝を打ちながら、遠かった物語の血の通った手触りを取り戻していく一冊。鮮やかな青地に、赤い服の少女が「SEKAI BUNGAKU」と記された本を抱えて座り、まわりを白と紺の本の塊がぐるりと囲む。筆描きの題字と素朴な構図が、読書という親密な行為そのものを紙面に呼び込んでいる。

About

出版社
新潮社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『オルタネート』 装丁: 新潮社装幀室 書影

オルタネート

加藤シゲアキ

装丁新潮社装幀室

装画久野遥子

新潮社 / 2020年

文学・評論
『水田マリのわだかまり』 装丁: 新潮社装幀室 書影

水田マリのわだかまり

宮崎誉子

装丁新潮社装幀室

装画大槻香奈

新潮社 / 2018年

文学・評論
『おおあたり』 装丁: 新潮社装幀室 書影

おおあたり

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2018年

文学・評論
『永遠とは違う一日』 装丁: 新潮社装幀室 書影

永遠とは違う一日

押切もえ

装丁新潮社装幀室

装画嶽まいこ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『ガルヴェイアスの犬』 装画: Jun Tada 書影

ガルヴェイアスの犬

PeixotoJoséLuís、木下眞穂

装画Jun Tada

新潮社 / 2018年

文学・評論
『さきちゃんたちの夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

さきちゃんたちの夜

装丁新潮社装幀室

装画ほしよりこ

新潮社 / 2013年

文学・評論
『快挙』 装丁: 新潮社装幀室 書影

快挙

白石一文

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 2015年

文学・評論
『想い出あずかります』 装丁: 川谷デザイン 書影

想い出あずかります

装丁川谷デザイン

新潮社 / 2013年

文学・評論
『貘の檻』 装丁: 坂野公一 書影

貘の檻

道尾秀介

装丁坂野公一

カバー写真tome213’s

新潮社 / 2014年

文学・評論
『レニーとマーゴで100歳』 装画: Joe Ichimura 書影

レニーとマーゴで100歳

CroninMarianne、村松潔

装画Joe Ichimura

新潮社 / 2022年

文学・評論
『夜が明ける』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

夜が明ける

西加奈子

装丁鈴木成一デザイン室

装画西加奈子

カバー写真山崎智世

新潮社 / 2021年

文学・評論
『これは小説ではない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

これは小説ではない

佐々木敦

装丁新潮社装幀室

カバー写真山崎博

新潮社 / 2020年

文学・評論
『神秘大通り(上)』 装画: Kihara Misaki 書影

神秘大通り(上)

IrvingJohn、小竹由美子

装画Kihara Misaki

新潮社 / 2017年

文学・評論
『渡良瀬』 装丁: 新潮社装幀室 書影

渡良瀬

佐伯一麦

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 2017年

文学・評論
『サンセット・パーク』 装丁: 新潮社装幀室 書影

サンセット・パーク

AusterPaul、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

装画西山寛紀

新潮社 / 2020年

文学・評論
『夜の側に立つ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夜の側に立つ

小野寺史宜

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 2018年

文学・評論
『雪山の檻: ノアの方舟調査隊の殺人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

雪山の檻: ノアの方舟調査隊の殺人

周木律

装丁新潮社装幀室

装画伊藤彰剛

新潮社 / 2018年

文学・評論
『鍵のかかった部屋 5つの密室』 装丁: 鈴木久美 書影

鍵のかかった部屋 5つの密室

彩瀬まる、似鳥鶏、友井羊

装丁鈴木久美

新潮社 / 2018年

文学・評論