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蝶と帝国
文学・評論

蝶と帝国

南木義隆

帝政ロシアを舞台に、互いを想う二人の少女の運命を描いた長編。革命前夜の帝国を背景に、敵対する立場のあいだで揺れる魂の彷徨を、百合とSFを織り交ぜた筆致で綴る。暗い水面のような藍と黒を地に、寄り添う二人の少女と漂う蝶、沈む薔薇が淡い光をまとって浮かぶ装画。白抜きの明朝で大きく組まれた題字と、縦に通された欧文ロゴが画面を静かに引き締める。耽美と荒涼が同居する表紙そのものが、滅びゆく帝国の儚さをすでに告げている。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
shirone
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『チャイとミーミー』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

チャイとミーミー

谷村志穂

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西淑

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『影を買う店』 装丁: 坂野公一 書影

影を買う店

装丁坂野公一

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『美について』 装丁: 名久井直子 書影

美について

SmithZadie、堀江里美

装丁名久井直子

装画黒田潔

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『うみみたい』 装丁: 三瓶可南子 書影

うみみたい

水沢なお

装丁三瓶可南子

装画MOYACO

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
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村田沙耶香

装丁鈴木成一デザイン室

装画髙橋涼子

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『吹雪』 装丁: 木庭貴信 書影

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SorokinVladimir、松下隆志

装丁木庭貴信

装画Q-TA

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『夜会(吸血鬼作品集)』 装画: 吉田友美 書影

夜会(吸血鬼作品集)

井上雅彦

装画吉田友美

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『バタフライ・エフェクト ケンドリック・ラマー伝』 装丁: 大倉真一郎 書影

バタフライ・エフェクト ケンドリック・ラマー伝

Moore、MarcusJ、塚田、桂子

装丁大倉真一郎

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エンターテイメント
『かわいい闇』 装丁: 永松大剛 書影

かわいい闇

PommepuyMarie

装丁永松大剛

河出書房新社 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『2084 世界の終わり』 装丁: 川名潤 書影

2084 世界の終わり

SansalBoualem、中村佳子

装丁川名潤

装画KAKUTO

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『もう行かなくては』 装丁: 名久井直子 書影

もう行かなくては

Li、Yiyun、篠森、ゆりこ

装丁名久井直子

装画Susan Angharad Williams

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『絶対惨酷博覧会 都筑道夫短篇コレクション』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

絶対惨酷博覧会 都筑道夫短篇コレクション

都筑道夫、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画目黒礼子

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『ミルコの出版グルグル講義』 書影

ミルコの出版グルグル講義

山口ミルコ

河出書房新社 / 2018年

人文・思想
『世界が終わる街』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

世界が終わる街

似鳥鶏

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装画烏羽雨

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文学・評論
『バン、バン! はい死んだ: ミュリエル・スパーク傑作短篇集』 装丁: 白村玲子 書影

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装丁白村玲子

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
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吉川浩満

河出書房新社 / 2018年

科学・テクノロジー
『##NAME##』 装丁: 山家由希 書影

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装丁山家由希

装画なしのはな

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文学・評論
『文藝モンスター』 装丁: デザイン軒 書影

文藝モンスター

二宮敦人

装丁デザイン軒

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文学・評論