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クネレルのサマーキャンプ
文学・評論

クネレルのサマーキャンプ

KerrettEtgar母袋夏生

イスラエルの人気作家による、政治的・軍事的緊張のもとで生きる市井の人々を描いた31篇の中短篇集。ファンタジー、奇想、SFから聖書的なモチーフまで、多彩な切り口で不条理と切実な情愛をすくい上げる。淡い黄色の地に、線描の人物たちが断片的に配置される。銃口を向ける手、伏し目の女性、ライターを差し出す指。色を持たない細い輪郭線がそれぞれの孤独を際立たせ、髪や衣服の一部だけに差し色を置くことで、緊張と日常が同じ画面に同居する作品世界へと読者をそっと招き入れる。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『描かれた病:疾病および芸術としての医学挿画』 書影

描かれた病:疾病および芸術としての医学挿画

BarnettRichard、中里京子

河出書房新社 / 2016年

科学・テクノロジー
『ハリス・バーディックの謎』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

ハリス・バーディックの謎

VanAllsburgChris、村上春樹

装丁坂川栄治+坂川朱音

河出書房新社 / 2015年

絵本・児童書
『キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家』 装丁: 川名潤 書影

キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家

成馬零一

装丁川名潤

カバー写真齋藤葵

河出書房新社 / 2013年

エンターテイメント
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『ハーメルンの笛吹きと完全犯罪 昔ばなし×ミステリー【世界篇】』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ハーメルンの笛吹きと完全犯罪 昔ばなし×ミステリー【世界篇】

仁木悦子、角田喜久雄、石川喬司、ほか

装丁坂野公一+吉田友美

装画水沢そら

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『その時あの時の今:私記テレビドラマ50年』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

その時あの時の今:私記テレビドラマ50年

山田太一

装丁鈴木成一デザイン室

装画中村眞弥子

河出書房新社 / 2015年

文学・評論