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夢七日 夜を昼の國
文学・評論

夢七日 夜を昼の國

いとうせいこう

夢と現実が境を失い、人間や機械の輪郭が静かに揺らいでいく——想像力をめぐる短篇を束ねた小説集。表紙には淡い水色の空の下、絵具の筆致を残した白い山々が連なり、その谷間にひとり腰を下ろす人物が点景として置かれる。タイトルと著者名は細い黒の明朝で縦に控えめに添えられ、画面の大半は余白に明け渡される。静謐な絵画と広い空白が、覚めながら見る夢のような本書の質感を、表紙の時点でそっと予告する。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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結 妹背山婦女庭訓 波模様

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装丁大久保明子

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『奇病庭園』 装丁: 大久保明子 書影

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装丁大久保明子

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装丁野中深雪

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『相互確証破壊』 装丁: 関口信介 書影

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装丁関口信介

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柚木麻子

装丁大久保明子

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『アガワ流生きるピント』 装丁: 大久保明子 書影

アガワ流生きるピント

阿川佐和子

装丁大久保明子

装画小幡彩貴

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文学・評論
『国語、数学、理科、誘拐』 装丁: 関口信介 書影

国語、数学、理科、誘拐

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装丁関口信介

装画小倉マユコ

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『花まんま』 装丁: 野中深雪 書影

花まんま

装丁野中深雪

装画松尾たいこ

文藝春秋 / 2008年

文学・評論
『花束は毒』 装丁: 大久保明子+Moment\gettyimages 書影

花束は毒

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文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『新しい星』 装丁: 大久保明子 書影

新しい星

彩瀬まる

装丁大久保明子

カバー写真Iska

文藝春秋 / 2021年

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『玉蘭』 装丁: 野中深雪 書影

玉蘭

桐野夏生

装丁野中深雪

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文藝春秋 / 2021年

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KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

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『ぼくは青くて透明で』 装丁: 大久保明子 書影

ぼくは青くて透明で

窪美澄

装丁大久保明子

装画水元さきの

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『でぃすぺる』 装丁: 大久保明子 書影

でぃすぺる

今村昌弘

装丁大久保明子

装画中島花野

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装丁野中深雪

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文学・評論