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夢うつつ
文学・評論

夢うつつ

あさのあつこ

日常と幻想が溶け合う短編集。少女の部屋にクジラやイルカが泳ぎ込んでくる、現実と夢の境目をなぞるような物語が綴られている。表紙はストライプの壁紙の部屋で本を読む少女の傍らに、巨大なザトウクジラと小さなイルカたちが空中を漂う水彩画。淡いピンクのタイトル文字、抑えた色調、細やかな線描が幻想の静けさを支え、足元の縞ソックスや床板の質感が現実の手触りを残す。夢とうつつが同じ画面に並び立つことで、本のタイトルそのものが視覚化されている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
泉雅史
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『ハリネズミのジレンマ』 装丁: 鶴丈二 書影

ハリネズミのジレンマ

みうらじゅん

装丁鶴丈二

装画たなかみさき

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『さよならクリームソーダ』 装丁: 関口信介 書影

さよならクリームソーダ

額賀澪

装丁関口信介

装画げみ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『スクープのたまご』 装丁: 野中深雪 書影

スクープのたまご

大崎梢

装丁野中深雪

装画川原瑞丸

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文学・評論
『小説家の一日』 装丁: 大久保明子 書影

小説家の一日

井上荒野

装丁大久保明子

装画yasuo-range

文藝春秋

文学・評論
『本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式』 装丁: 寄藤文平+Beach 書影

本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式

石井光太

装丁寄藤文平+Beach

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『美しい距離』 装丁: 大久保明子 書影

美しい距離

山崎ナオコーラ

装丁大久保明子

装画中上あゆみ

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『西川麻子は地球儀を回す。』 装丁: 関口信介 書影

西川麻子は地球儀を回す。

青柳碧人

装丁関口信介

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文学・評論
『もう「はい」としか言えない』 装丁: 大久保明子 書影

もう「はい」としか言えない

松尾スズキ

装丁大久保明子

装画Q-TA

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文学・評論
『高座の上の密室』 装丁: 大久保明子 書影

高座の上の密室

愛川晶

装丁大久保明子

装画Minoru

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文学・評論
『ポリティコン(上)』 装丁: 関口聖司 書影

ポリティコン(上)

装丁関口聖司

装画福井利佐

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文学・評論
『電氣ホテル』 装丁: 吉田浩美+吉田篤弘+エヴィング商會 書影

電氣ホテル

装丁吉田浩美+吉田篤弘+エヴィング商會

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『むき出し』 装丁: 大久保明子 書影

むき出し

兼近大樹

装丁大久保明子

装画菊地虹

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『烏は主を選ばない』 装丁: 関口信介 書影

烏は主を選ばない

阿部智里

装丁関口信介

装画苗村さとみ

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『11/22/63 中』 装丁: 石崎健太郎 書影

11/22/63 中

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

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『中野のお父さんの快刀乱麻』 装丁: 大久保明子 書影

中野のお父さんの快刀乱麻

北村薫

装丁大久保明子

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『空色バトン』 装丁: 野中深雪 書影

空色バトン

笹生陽子

装丁野中深雪

装画今日マチ子

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文学・評論
『銀の猫』 装丁: 大久保明子 書影

銀の猫

朝井まかて

装丁大久保明子

装画最上さちこ

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文学・評論
『いくつになっても トシヨリ生活の愉しみ』 装丁: 南伸坊+上楽藍 書影

いくつになっても トシヨリ生活の愉しみ

中野翠

装丁南伸坊+上楽藍

装画中野翠

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文学・評論