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アニマ
文学・評論

アニマ

MouawadWajdiゆい大島

妻を殺された男が犯人を追い、北米大陸を彷徨う長編小説。各章を動物の視点から語るという特異な構成で知られ、人間の暴力と原初の記憶が交差していく。表紙では青く塗られた狼が中央を占め、背後には黄緑の炎のような渦と、烏や蝙蝠を思わせる影が重なる。タイトルの白い欧文ロゴが画面を断ち切るように据えられ、下半分の帯には朱色で衝撃的な一文が大きく置かれる。彩度を絞った地色と鮮烈な蛍光色のコントラストが、静けさと獣性の同居する物語の質感を映し出している。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
緑川晶
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『挿絵の女: 単行本未収録作品集』 装丁: 大久保伸子 書影

挿絵の女: 単行本未収録作品集

有吉佐和子

装丁大久保伸子

装画西山寛紀

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『スーツアクター探偵の事件簿』 装画: prigraphics 書影

スーツアクター探偵の事件簿

大倉崇裕

装画prigraphics

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『さざなみのよる』 装丁: 野中深月 書影

さざなみのよる

木皿泉

装丁野中深月

装画荒井良二

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『私の心臓は誰のもの』 装丁: 太田規介 書影

私の心臓は誰のもの

藤白圭

装丁太田規介

装画またよし

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『海がやってくる: 気候変動によってアメリカ沿岸部では何が起きているのか』 装丁: 川名潤 書影

海がやってくる: 気候変動によってアメリカ沿岸部では何が起きているのか

Rush、ElizabethA、佐々木、夏子

装丁川名潤

カバー写真Michael Christopher Brown+AFLO

河出書房新社 / 2021年

科学・テクノロジー
『楽園への道』 装丁: 緑川晶 書影

楽園への道

VargasLlosaMario、田村さと子

装丁緑川晶

装画いとう瞳

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『男一代之改革』 装丁: 高柳雅人 書影

男一代之改革

青木淳悟

装丁高柳雅人

装画ホセ+フランキー

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『5分後に超ハッピーエンド』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に超ハッピーエンド

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画ゆうこ

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『カチカチ山殺人事件 昔ばなし×ミステリー【日本篇】』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

カチカチ山殺人事件 昔ばなし×ミステリー【日本篇】

伴野朗、都筑道夫、戸川昌子、ほか

装丁坂野公一+吉田友美

装画樋口モエ

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『ピアリス』 装丁: 清水肇 書影

ピアリス

萩尾望都

装丁清水肇

装画萩尾望都

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『年年歳歳』 装丁: 水戸部功 書影

年年歳歳

黄貞殷、斎藤真理子

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『ミルコの出版グルグル講義』 書影

ミルコの出版グルグル講義

山口ミルコ

河出書房新社 / 2018年

人文・思想
『105歳の料理人ローズの愛と笑いと復讐』 装丁: 川名潤 書影

105歳の料理人ローズの愛と笑いと復讐

GiesbertFranz-Olivier、北代美和子

装丁川名潤

装画後藤美月

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『あなたが私を竹槍で突き殺す前に』 装丁: 水戸部功 書影

あなたが私を竹槍で突き殺す前に

李龍徳

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『悪魔のコーラス』 装丁: 野条友史 書影

悪魔のコーラス

モモコグミカンパニー

装丁野条友史

装画宮崎夏次系

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『描かれた病:疾病および芸術としての医学挿画』 書影

描かれた病:疾病および芸術としての医学挿画

BarnettRichard、中里京子

河出書房新社 / 2016年

科学・テクノロジー
『都筑道夫ドラマ・ランド 完全版 下 ラジオ・TV篇』 装丁: 川名潤 書影

都筑道夫ドラマ・ランド 完全版 下 ラジオ・TV篇

都筑道夫、日下三蔵

装丁川名潤

河出書房新社 / 2015年

エンターテイメント
『HOSONO百景:いつか夢に見た音の旅』 装丁: 川名潤 書影

HOSONO百景:いつか夢に見た音の旅

細野晴臣、中矢俊一郎

装丁川名潤

装画オオクボリュウ

河出書房新社 / 2017年

文学・評論