一覧に戻る
5分後に皮肉などんでん返し
絵本・児童書

5分後に皮肉などんでん返し

エブリスタ

投稿サイト発の短編集シリーズの一冊で、五分で読めるどんでん返しを十作収めたアンソロジー。鮮やかなターコイズブルーの地に、ピンクのトップスを着た少女がぽつんと立ち、その背後には触手のような巨大な影がぬらりと忍び寄る。少女が掲げる吹き出しの「皮肉が上手なのは大人になった証なのかも」という呟きが、無垢な人物像と不穏な背景のギャップをいっそう際立たせる。鮮烈な色対比と漫画的なフキダシ表現が、軽やかな読み口に潜む後味の苦さをそのまま表紙に翻訳している。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『フランス怪談集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

フランス怪談集

日影丈吉

装丁坂野公一+吉田友美

装画Nicoletta Ceccoli

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『季節を告げる毳毳は夜が知った毛毛毛毛』 装丁: 名久井直子 書影

季節を告げる毳毳は夜が知った毛毛毛毛

藤田貴大

装丁名久井直子

カバー写真井上佐由紀

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『野蛮なアリスさん』 装丁: 木庭貴信 書影

野蛮なアリスさん

黄貞殷、斎藤真理子

装丁木庭貴信

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『意味が分かると怖い話』 装丁: 太田規介 書影

意味が分かると怖い話

藤白圭

装丁太田規介

装画VOFAN+kirusu

河出書房新社 / 2018年

絵本・児童書
『スイッチを押すとき 他一篇』 装丁: 吉原敏文 書影

スイッチを押すとき 他一篇

山田悠介

装丁吉原敏文

装画清原紘

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『いつか深い穴に落ちるまで』 装丁: 川名潤 書影

いつか深い穴に落ちるまで

山野辺太郎

装丁川名潤

装画サヌキナオヤ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『山口小夜子 未来を着る人』 装丁: 松本弦人 書影

山口小夜子 未来を着る人

東京都現代美術館

装丁松本弦人

河出書房新社 / 2015年

暮らし・健康・子育て
『世界怪談名作集 信号手・貸家ほか五篇: 信号手ほか』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

世界怪談名作集 信号手・貸家ほか五篇: 信号手ほか

岡本綺堂

装丁坂野公一+吉田友美

装画早川洋貴

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『セミ』 装丁: 永松大剛 書影

セミ

TanShaun、岸本佐知子

装丁永松大剛

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『選んだ孤独はよい孤独』 装丁: 大島依提亜 書影

選んだ孤独はよい孤独

山内マリコ

装丁大島依提亜

装画シュテファン+バルケンホール

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『世界が終わる街』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

世界が終わる街

似鳥鶏

装丁坂野公一+吉田友美

装画烏羽雨

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『ウンベルト・エーコの文体練習[完全版]』 装丁: 水戸部功 書影

ウンベルト・エーコの文体練習[完全版]

EcoUmberto、和田忠彦

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『評伝 バルテュス』 装丁: 名久井直子 書影

評伝 バルテュス

RoyClaude、与謝野文子

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『はればれ、お寿司』 装丁: 野村浩 書影

はればれ、お寿司

嵐山光三郎、安西水丸、石川達三

装丁野村浩

装画野村浩

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『マーリ・アルメイダの七つの月 下』 装丁: 川名潤 書影

マーリ・アルメイダの七つの月 下

KarunatilakaShehan、山北めぐみ

装丁川名潤

装画山口洋佑

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『星のせいにして』 装丁: 名久井直子 書影

星のせいにして

DonoghueEmma、吉田育未

装丁名久井直子

装画荻原美里

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『すべての、白いものたちの』 装丁: 佐々木暁 書影

すべての、白いものたちの

韓江、斎藤真理子

装丁佐々木暁

カバー写真Douglas Seok

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『5分後に最悪のラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に最悪のラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画Yuta

河出書房新社 / 2021年

絵本・児童書