一覧に戻る
5分後に皮肉などんでん返し
絵本・児童書

5分後に皮肉などんでん返し

エブリスタ

投稿サイト発の短編集シリーズの一冊で、五分で読めるどんでん返しを十作収めたアンソロジー。鮮やかなターコイズブルーの地に、ピンクのトップスを着た少女がぽつんと立ち、その背後には触手のような巨大な影がぬらりと忍び寄る。少女が掲げる吹き出しの「皮肉が上手なのは大人になった証なのかも」という呟きが、無垢な人物像と不穏な背景のギャップをいっそう際立たせる。鮮烈な色対比と漫画的なフキダシ表現が、軽やかな読み口に潜む後味の苦さをそのまま表紙に翻訳している。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『変てこ小説 ソクラてすのすけ』 装丁: 大倉真一郎 書影

変てこ小説 ソクラてすのすけ

藤谷治

装丁大倉真一郎

装画死後くん

河出書房新社 / 2022年

絵本・児童書
『カムパネルラ版 銀河鉄道の夜』 装丁: 名久井直子 書影

カムパネルラ版 銀河鉄道の夜

長野まゆみ

装丁名久井直子

装画junaida

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『半分のぼった黄色い太陽』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

半分のぼった黄色い太陽

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画佐藤正樹

河出書房新社 / 2010年

文学・評論
『5分後に癒されるラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に癒されるラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画新井陽次郎

河出書房新社 / 2018年

絵本・児童書
『ミルコの出版グルグル講義』 書影

ミルコの出版グルグル講義

山口ミルコ

河出書房新社 / 2018年

人文・思想
『5分後にいい気味なラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後にいい気味なラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画wataboku

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『ポリフォニック・イリュージョン』 装丁: 水戸部功 書影

ポリフォニック・イリュージョン

飛浩隆

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『とうに夜半を過ぎて』 装丁: 田中久子 書影

とうに夜半を過ぎて

BradburyRay、小笠原豊樹

装丁田中久子

装画伊藤彰剛

河出書房新社 / 2011年

文学・評論
『須賀敦子エッセンス1 仲間たち、そして家族』 装丁: 水木奏 書影

須賀敦子エッセンス1 仲間たち、そして家族

須賀敦子、湯川豊

装丁水木奏

装画水上多摩江

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『夢も見ずに眠った。』 装丁: アルビレオ 書影

夢も見ずに眠った。

絲山秋子

装丁アルビレオ

装画平井豊果

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『スガリさんの感想文はいつだって斜め上』 装丁: 野条友史+太田規介 書影

スガリさんの感想文はいつだって斜め上

平田駒

装丁野条友史+太田規介

装画けーしん

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『平成マシンガンズ』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

平成マシンガンズ

装丁坂野公一+吉田友美

装画大槻香奈

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『母ではなくて、親になる』 装丁: 名久井直子 書影

母ではなくて、親になる

山崎ナオコーラ

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『北京の秋』 装丁: 名久井直子 書影

北京の秋

VianBoris、野崎歓

装丁名久井直子

装画ヒグチユウコ

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『平家物語 1』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 1

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『キシャツー』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

キシャツー

装丁坂野公一+吉田友美

装画フジモト+ヒデト

河出書房新社 / 2012年

文学・評論
『男一代之改革』 装丁: 高柳雅人 書影

男一代之改革

青木淳悟

装丁高柳雅人

装画ホセ+フランキー

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『パープル・ハイビスカス』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

パープル・ハイビスカス

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

河出書房新社 / 2022年

文学・評論