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わがままな選択
文学・評論

わがままな選択

横山拓也

妻の妊娠と母の再入院。二つの命をめぐる葛藤を、家族それぞれの視点から軽やかに綴る長編小説。鮮烈なレモンイエローを地に、線描のみで描かれた四人の人物と二匹の猫が、椅子に腰掛けたまま思い思いの方向を向く。互いに視線を交わさない構図が、同じ家のなかでそれぞれに抱える迷いを浮かび上がらせる。太い明朝のタイトルが人物の間を縫うように大きく配され、軽やかな線と重い問いの対比が、ページを開く前から物語の温度を伝えている。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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泣きかたをわすれていた

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装画佐野洋子

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文学・評論
『命みじかし恋せよ乙女:大正恋愛事件簿』 装画: マツオヒロミ+underson 書影

命みじかし恋せよ乙女:大正恋愛事件簿

中村圭子

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暮らし・健康・子育て
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年年歳歳

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装丁水戸部功

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文学・評論
『フルタイムライフ』 装丁: 松岡史恵 書影

フルタイムライフ

柴崎友香

装丁松岡史恵

装画今日マチ子

河出書房新社 / 2008年

文学・評論
『罪深き緑の夏』 装丁: 柳川貴代 書影

罪深き緑の夏

服部まゆみ

装丁柳川貴代

装画TANAKA AZUSA

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『ぼくはきっとやさしい』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ぼくはきっとやさしい

町屋良平

装丁佐藤亜沙美

装画かとうれい

河出書房新社 / 2019年

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『一○一教室』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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似鳥鶏

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河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『血と肉』 装丁: 名久井直子 書影

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中山咲

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宮沢章夫

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文学・評論
『東京ディストピア日記』 装丁: 山影麻奈 書影

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装丁鈴木成一デザイン室

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文学・評論