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わがままな選択
文学・評論

わがままな選択

横山拓也

妻の妊娠と母の再入院。二つの命をめぐる葛藤を、家族それぞれの視点から軽やかに綴る長編小説。鮮烈なレモンイエローを地に、線描のみで描かれた四人の人物と二匹の猫が、椅子に腰掛けたまま思い思いの方向を向く。互いに視線を交わさない構図が、同じ家のなかでそれぞれに抱える迷いを浮かび上がらせる。太い明朝のタイトルが人物の間を縫うように大きく配され、軽やかな線と重い問いの対比が、ページを開く前から物語の温度を伝えている。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ハイファに戻って/太陽の男たち』 装丁: 川名潤 書影

ハイファに戻って/太陽の男たち

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『虹いろ図書館 司書先輩と見習いのぼく』 装丁: 野条友史 書影

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装画香山哲

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文学・評論
『現実宿り』 装丁: 水戸部功 書影

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文学・評論
『5分後に禁断のラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

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エブリスタ

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『蛇の言葉を話した男』 装丁: 川名潤 書影

蛇の言葉を話した男

KivirähkAndrus、関口涼子

装丁川名潤

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『夏目漱石解体全書』 書影

夏目漱石解体全書

香日ゆら

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『ポン・ジュノ映画術: 『ほえる犬は噛まない』から『パラサイト半地下の家族』まで』 装丁: 藤田康平 書影

ポン・ジュノ映画術: 『ほえる犬は噛まない』から『パラサイト半地下の家族』まで

イドンジン、関谷敦子

装丁藤田康平

装画阿部結

河出書房新社 / 2021年

エンターテイメント
『スガリさんの感想文は絶え間ない嵐の中 『銀河鉄道の夜』編』 装丁: 太田規介 書影

スガリさんの感想文は絶え間ない嵐の中 『銀河鉄道の夜』編

平田駒

装丁太田規介

装画けーしん

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『意味が分かると慄く話』 装丁: 太田規介 書影

意味が分かると慄く話

藤白圭

装丁太田規介

装画VOFAN+旭ハジメ

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絵本・児童書
『5分後に誰も死なない涙のラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に誰も死なない涙のラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画中村ひなた

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『フライデーあるいは太平洋の冥界/黄金探索者(池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-9)』 装丁: KAWADE DESIGN WORKS 書影

フライデーあるいは太平洋の冥界/黄金探索者(池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-9)

池沢夏樹、TournierMichel、榊原晃三、ほか

装丁KAWADE DESIGN WORKS

装画影山徹

河出書房新社 / 2009年

文学・評論
『ピン・ザ・キャットの優美な叛乱』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

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文学・評論
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装丁川名潤

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
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装丁水戸部功

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文学・評論
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