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オルガ
文学・評論

オルガ

SchlinkBernhard松永美穂

19世紀末から20世紀のドイツを生き抜いた女性オルガと、遠い北の地を目指した恋人へ宛てて手紙を綴り続けた一生の物語。表紙は薄暗い室内を水彩で写し取り、白いカーテン越しに差し込む光が、書きかけの紙片の散る机と背を向けた椅子をひっそりと照らす。褐色と藍をにじませた静謐な筆致が、不在の相手へ言葉を送り続けた時間そのものを、一枚の室内画に封じている。

About

出版社
新潮社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『デリリウム17』 装丁: 新潮社装幀室 書影

デリリウム17

OliverLauren、三辺律子

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2014年

文学・評論
『次の電車が来るまえに』 装丁: 川谷康久 書影

次の電車が来るまえに

越谷オサム

装丁川谷康久

装画田中寛崇

新潮社 / 2022年

文学・評論
『四角い光の連なりが』 装丁: 新潮社装幀室 書影

四角い光の連なりが

越谷オサム

装丁新潮社装幀室

装画げみ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『海底二万里(下) (新潮文庫)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

海底二万里(下) (新潮文庫)

VerneJules、村松潔

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2012年

文学・評論
『愛に乱暴 下』 装丁: 新潮社装幀室 書影

愛に乱暴 下

吉田修一

装丁新潮社装幀室

装画大野博美

新潮社 / 2017年

文学・評論
『学校の近くの家』 装丁: 新潮社装幀室 書影

学校の近くの家

青木淳悟

装丁新潮社装幀室

装画Geoff McFetridge

新潮社 / 2015年

文学・評論
『知らない映画のサントラを聴く』 装丁: 川谷康久 書影

知らない映画のサントラを聴く

竹宮ゆゆこ

装丁川谷康久

装画ふゆの春秋

新潮社 / 2014年

文学・評論
『オークブリッジ邸の笑わない貴婦人3:奥様と最後のダンス』 装丁: 鈴木久美 書影

オークブリッジ邸の笑わない貴婦人3:奥様と最後のダンス

太田紫織

装丁鈴木久美

装画toi8

新潮社 / 2017年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『首折り男のための協奏曲』 装丁: 新潮社装幀室 書影

首折り男のための協奏曲

伊坂幸太郎

装丁新潮社装幀室

カバー写真三谷龍二

新潮社 / 2014年

文学・評論
『探偵AIのリアル・ディープラーニング』 装丁: 川谷康久 書影

探偵AIのリアル・ディープラーニング

早坂吝

装丁川谷康久

装画VOFAN

新潮社 / 2018年

文学・評論
『死後の恋:夢野久作傑作選』 装丁: 新潮社装幀室 書影

死後の恋:夢野久作傑作選

夢野久作

装丁新潮社装幀室

装画近藤聡乃

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ボクたちはみんな大人になれなかった』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ボクたちはみんな大人になれなかった

燃え殻

装丁新潮社装幀室

装画秋本翼

新潮社 / 2017年

文学・評論
『あこがれ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あこがれ

川上未映子

装丁新潮社装幀室

装画志村貴子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『とわの庭』 装丁: 新潮社装幀室 書影

とわの庭

小川糸

装丁新潮社装幀室

装画井上奈奈

新潮社 / 2020年

文学・評論
『大地のゲーム』 装丁: 新潮社装幀室 書影

大地のゲーム

綿矢りさ

装丁新潮社装幀室

装画北沢平祐

新潮社 / 2013年

文学・評論
『擬傷の鳥はつかまらない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

擬傷の鳥はつかまらない

荻堂顕

装丁新潮社装幀室

装画秋野コゴミ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ライオット・パーティーへようこそ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ライオット・パーティーへようこそ

水沢秋生

装丁新潮社装幀室

装画uki

新潮社 / 2014年

文学・評論