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考える人 2016年 05月号
雑誌

考える人 2016年 05月号

12人の、『考える人』たち。」を巻頭特集に据えた季刊誌の2016年春号。哲学者から詩人、写真家、起業家まで、ジャンルを越えた書き手の言葉を束ねる一冊である。表紙は白地のうえに、左右で異なる結び方の黄色いスニーカーを真上から写したような構図で配し、ほどけた紐がしなやかに弧を描いている。赤い題字と橙の小さな椅子のアイコンが軽やかなアクセントになり、紙面の余白が思考のための間合いを感じさせる。歩き出す前の靴紐を結ぶ動作が、考えることの始まりに静かに重ねられている。

About

出版社
新潮社
出版年
2016
判型
A4変型
ジャンル
雑誌

Credits

装丁
島田隆
装画
武政諒
Amazonで見る情報の訂正を提案
『すべてはエマのために』 装丁: 川谷康久 書影

すべてはエマのために

月原渉

装丁川谷康久

装画六七質

新潮社 / 2023年

文学・評論
『最果ての泥徒』 装丁: 新潮社装幀室 書影

最果ての泥徒

高丘哲次

装丁新潮社装幀室

装画中島梨絵

新潮社 / 2023年

文学・評論
『猫をおくる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

猫をおくる

野中柊

装丁新潮社装幀室

装画牧野千穂

新潮社 / 2019年

文学・評論
『焔』 装丁: 新潮社装幀室 書影

星野智幸

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2018年

文学・評論
『私にふさわしいホテル』 装丁: 新潮社装幀室 書影

私にふさわしいホテル

装丁新潮社装幀室

装画長崎訓子

新潮社 / 2015年

文学・評論
『眠れなくなる 夢十夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

眠れなくなる 夢十夜

阿刀田高、あさのあつこ、西加奈子

装丁新潮社装幀室

装画伊藤健介

新潮社 / 2016年

文学・評論
『オーバーヒート』 書影

オーバーヒート

千葉雅也

カバー写真Wolfgang Tillmans

新潮社 / 2021年

文学・評論
『オープン・シティ』 装画: Ryuto Miyake 書影

オープン・シティ

ColeTeju、小磯洋光

装画Ryuto Miyake

新潮社 / 2017年

文学・評論
『血も涙もある』 装丁: 新潮社装幀室 書影

血も涙もある

山田詠美

装丁新潮社装幀室

装画Juan Sanchez Cotan

新潮社 / 2021年

文学・評論
『オークブリッジ邸の笑わない貴婦人:新人メイドと秘密の写真』 装丁: 鈴木久美 書影

オークブリッジ邸の笑わない貴婦人:新人メイドと秘密の写真

太田紫織

装丁鈴木久美

装画toi8

新潮社 / 2015年

文学・評論
『主婦病』 装丁: 新潮社装幀室 書影

主婦病

森美樹

装丁新潮社装幀室

装画星野ちいこ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『雪山の檻: ノアの方舟調査隊の殺人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

雪山の檻: ノアの方舟調査隊の殺人

周木律

装丁新潮社装幀室

装画伊藤彰剛

新潮社 / 2018年

文学・評論
『ウォーターダンサー』 装画: Shirako 書影

ウォーターダンサー

CoatesTa-Nehisi、上岡伸雄

装画Shirako

新潮社 / 2021年

文学・評論
『方舟を燃やす』 装丁: 新潮社装幀室 書影

方舟を燃やす

角田光代

装丁新潮社装幀室

装画津田周平

新潮社 / 2024年

文学・評論
『やがて満ちてくる光の』 装丁: 新潮社装幀室 書影

やがて満ちてくる光の

梨木香歩

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ファイティング40、ママはチャンピオン』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ファイティング40、ママはチャンピオン

鈴木一功

装丁新潮社装幀室

装画野田彩子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『パーマネント神喜劇』 装丁: 新潮社装幀室 書影

パーマネント神喜劇

万城目学

装丁新潮社装幀室

装画中川学

新潮社 / 2020年

文学・評論
『彼女を愛した遺伝子』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

彼女を愛した遺伝子

松尾佑一

装丁團夢見 imagejack

装画カスヤナガト

新潮社 / 2017年

文学・評論