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カタストロフ・マニア
文学・評論

カタストロフ・マニア

島田雅彦

文明の崩壊と再生を見据えた長編小説。来たるべき大災厄を待ち望む青年を軸に、終末への期待と恐怖が交錯する都市の風景を描く。カバーは青く反射する硝子張りの高層建築を見上げる構図で、ガラス面に橙の光が断片的に灯り、足元には黄土色の地平が広がる。そこに一人の人影が小さく佇み、人間のスケールが建造物の威容に呑み込まれる瞬間が切り取られている。タイトルは白いゴシック体で空に置かれ、崩壊の予兆を孕んだ静けさを淡々と差し出している。

About

出版社
新潮社
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『エヴァーグリーン・ゲーム』 装丁: 川谷康久 書影

エヴァーグリーン・ゲーム

石井仁蔵

装丁川谷康久

装画みっちぇ

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『さよならの儀式』 装丁: 川名潤 書影

さよならの儀式

宮部みゆき

装丁川名潤

装画みっちぇ

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『楽園のアダム』 装丁: 杉田優美 書影

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周木律

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装画みっちぇ

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『人類滅亡小説』 装丁: アルビレオ 書影

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山田宗樹

装丁アルビレオ

装画みっちぇ

幻冬舎 / 2020年

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SIGNAL シグナル

山田宗樹

装丁須田杏菜

装画みっちぇ

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『レトロゲームファクトリー』 装丁: 川谷康久 書影

レトロゲームファクトリー

柳井政和

装丁川谷康久

装画新井陽次郎

新潮社 / 2018年

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『ジゼルの叫び』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ジゼルの叫び

雛倉さりえ

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八万遠

田牧大和

装丁團夢見 imagejack

装画睦月ムンク

新潮社 / 2017年

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『未来からの脱出』 装丁: 大原由衣 書影

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小林泰三

装丁大原由衣

装画みっちぇ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『パライゾ』 装丁: 坂野公一 書影

パライゾ

阿川せんり

装丁坂野公一

装画みっちぇ

光文社 / 2020年

文学・評論
『荒潮』 装丁: 川名潤 書影

荒潮

陳楸帆、中原尚哉

装丁川名潤

装画みっちぇ

早川書房 / 2020年

文学・評論
『ブラックシープ・キーパー』 装丁: 川谷康久 書影

ブラックシープ・キーパー

柿本みづほ

装丁川谷康久

装画みっちぇ

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『さよならの儀式』 装丁: 川名潤 書影

さよならの儀式

宮部みゆき

装丁川名潤

装画みっちぇ

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『神獣の都 :京都四神異端録』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

神獣の都 :京都四神異端録

小林泰三

装丁團夢見 imagejack

装画Daken

新潮社 / 2019年

文学・評論
『いつも彼らはどこかに』 装丁: 新潮社装幀室 書影

いつも彼らはどこかに

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装画D[diː]

新潮社 / 2013年

文学・評論
『コンビニ兄弟3 テンダネス門司港こがね村店』 装丁: 鈴木久美 書影

コンビニ兄弟3 テンダネス門司港こがね村店

町田そのこ

装丁鈴木久美

装画ふすい

新潮社 / 2023年

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『カカノムモノ2 思い出を奪った男』 装丁: 川谷康久 書影

カカノムモノ2 思い出を奪った男

浅葉なつ

装丁川谷康久

装画灰原薬

新潮社 / 2018年

文学・評論
『妖怪博士:私立探偵 明智小五郎』 装丁: 鈴木久美 書影

妖怪博士:私立探偵 明智小五郎

江戸川乱歩

装丁鈴木久美

装画六七質

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文学・評論