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カラハリが呼んでいる
文学・評論

カラハリが呼んでいる

DeliaOwensOwensMarkほか伊藤小野さやか政顕

アフリカ南部・カラハリ砂漠で7年にわたり野生動物の調査に従事した夫妻による、原野での生活と研究の記録。乾いた大地と青い空、遠くに佇むライオンの姿を、手前に大きく張り出した木の陰影でフレーミングした装画が、観察者の視点をそのまま読者へと差し出す。タイトル文字は柔らかな白で空に抜き、太い影と細い枝のコントラストが、過酷さと静けさが同居する土地の体感を伝えている。

About

出版社
早川書房
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
しらこ
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『ケチャップ・シンドローム』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ケチャップ・シンドローム

PitcherAnnabel、吉沢康子

装丁早川書房デザイン室

装画くまおり純

早川書房 / 2015年

文学・評論
『書架の探偵』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

書架の探偵

WolfeGene、酒井昭伸

装丁渡邊民人+TYPEFACE

装画青井秋

早川書房 / 2017年

文学・評論
『その部屋に、いる』 装丁: 仁木順平 書影

その部屋に、いる

Grey、S.L、奥村、章子

装丁仁木順平

早川書房 / 2018年

文学・評論
『天国ゆきカレンダー』 装丁: 鈴木久美 書影

天国ゆきカレンダー

西本秋

装丁鈴木久美

装画スカイエマ

早川書房 / 2014年

文学・評論
『アーダ〔新訳版〕上』 装丁: 仁木順平 書影

アーダ〔新訳版〕上

NabokovVladimirVladimirovich、若島正

装丁仁木順平

装画中村恭子

早川書房 / 2017年

文学・評論
『千個の青』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

千個の青

千先蘭、姜芳華

装丁早川書房デザイン室

装画坂内拓

早川書房 / 2021年

文学・評論
『レイラの最後の10分38秒』 装丁: 岡本歌織 書影

レイラの最後の10分38秒

ShafakElif、北田絵里子

装丁岡本歌織

装画千海博美

早川書房 / 2020年

文学・評論
『JKハルは異世界で娼婦になった』 装丁: 楠目智宏 書影

JKハルは異世界で娼婦になった

平鳥コウ

装丁楠目智宏

装画山田J太

早川書房 / 2019年

文学・評論
『渇きと偽り』 装丁: 星野ちいこ 書影

渇きと偽り

JaneElizabeth Harper

装丁星野ちいこ

装画仁木順平

早川書房 / 2018年

文学・評論
『サイバー・ショーグン・レボリューション』 装丁: 川名潤 書影

サイバー・ショーグン・レボリューション

TieryasPeter、中原尚哉

装丁川名潤

装画John Liberto

早川書房 / 2020年

文学・評論
『鈴波アミを待っています』 装丁: 木緒なち 書影

鈴波アミを待っています

塗田一帆

装丁木緒なち

装画しぐれうい

早川書房 / 2022年

文学・評論
『さよなら、ブラックハウス』 装丁: albireo 書影

さよなら、ブラックハウス

MayPeter、青木創

装丁albireo

装画楯川友佳子

早川書房 / 2014年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『最後のユニコーン 旅立ちのスーズ』 装丁: 日髙祐也 書影

最後のユニコーン 旅立ちのスーズ

BeaglePeterS、井辻朱美

装丁日髙祐也

装画牧野千穂

早川書房 / 2023年

文学・評論
『危険なヴィジョン〔完全版〕2』 装丁: 川名潤 書影

危険なヴィジョン〔完全版〕2

EllisonHarlan、浅倉久志

装丁川名潤

早川書房 / 2019年

文学・評論
『もっと遠くへ行こう。』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

もっと遠くへ行こう。

ReidIain、坂本あおい

装丁早川書房デザイン室

装画小幡彩貴

早川書房 / 2022年

文学・評論
『このやさしき大地』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

このやさしき大地

KruegerWilliamKent、宇佐川晶子

装丁早川書房デザイン室

装画草野碧

早川書房 / 2022年

文学・評論
『来訪者〔新訳版〕』 装丁: albireo 書影

来訪者〔新訳版〕

DahlRoald、田口俊樹

装丁albireo

装画山﨑若菜

早川書房 / 2015年

文学・評論