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サイバー・ショーグン・レボリューション
文学・評論

サイバー・ショーグン・レボリューション

TieryasPeter中原尚哉

日本が第二次大戦に勝利した改変歴史世界を舞台に、巨大ロボット「メカ」が国家の威信を背負って稼働する近未来SFシリーズの一作。表紙では、夜の都市を背景に赤と黒の装甲をまとった人型機械が低いアングルから見上げる構図で描かれ、青白い月光と冷たいビル群のシルエットが奥行きをつくる。タイトルは細身のサンセリフ体で機械的に組まれ、下部は黒帯にシリーズ表示を白抜きで沈める。重厚な装甲の質感と硬質な書体が、戦後史を書き換えるテクノロジーの不穏さを静かに立ち上がらせる。

About

出版社
早川書房
出版年
2020
判型
新書判 (103×173mm)
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『終わりなき夜に少女は』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

終わりなき夜に少女は

Chris Whitaker

装丁早川書房デザイン室

装画たけもとあかる

早川書房 / 2024年

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『コンチェルト・ダスト』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

コンチェルト・ダスト

中里友香

装丁早川書房デザイン室

装画藤原薫

早川書房 / 2013年

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『サンデル教授、中国哲学に出会う』 装丁: 水戸部功 書影

サンデル教授、中国哲学に出会う

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

人文・思想
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

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『イマジナリ・フレンド』 装丁: 伸童舎 書影

イマジナリ・フレンド

ミタヒツヒト

装丁伸童舎

装画白身魚

早川書房 / 2016年

文学・評論
『黒猫と歩む白日のラビリンス』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

黒猫と歩む白日のラビリンス

森晶麿

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2020年

文学・評論