一覧に戻る文学・評論このやさしき大地KruegerWilliamKent+宇佐川晶子1932年夏、少年たちが"家"を求めて川を下る——エドガー賞受賞作家による、ハックルベリー・フィンの系譜に連なる長編。カバーには夕陽に金色を帯びた川面、岸に佇む数人の小さな後ろ姿、傍らに横たわる一艘の木の舟が描かれる。両岸の樹々を柔らかな筆致で縁取り、淡いクリーム地に置かれた明朝の題字が、長い旅路の静けさをそのまま装いに留めている。About出版社早川書房出版年2022年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁早川書房デザイン室装画草野碧Amazonで見る