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さよなら、ブラックハウス
文学・評論

さよなら、ブラックハウス

MayPeter青木創

スコットランドの離島を舞台に、刑事が故郷で殺人事件と向き合う英国ミステリ。少年期の記憶と現在の事件が静かに重なる物語を、表紙は水彩で滲ませた青空と、鉛筆描きの黄色い髪の少年像で受け止める。胸元に添えられた白い羽根、空に舞う数枚の羽根が、喪失と解放の気配を同時に運ぶ。手描きの線と墨書きの題字が、過去に引き戻される者の輪郭をやさしく縁取る装丁。

About

出版社
早川書房
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
albireo
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『錬金術師の消失』 装丁: 團夢見 書影

錬金術師の消失

紺野天龍

装丁團夢見

装画桑島黎音

早川書房 / 2020年

文学・評論
『象牙色の嘲笑〔新訳版〕』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

象牙色の嘲笑〔新訳版〕

MacDonaldRoss、小鷹信光、松下祥子

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2016年

文学・評論
『奥方は名探偵』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

奥方は名探偵

Weaver、Ashley、武藤、崇恵

装丁早川書房デザイン室

装画ミキワカコ

早川書房 / 2016年

文学・評論
『焔と雪 京都探偵物語』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

焔と雪 京都探偵物語

伊吹亜門

装丁早川書房デザイン室

装画ttl

早川書房 / 2023年

文学・評論
『再就職先は宇宙海賊』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

再就職先は宇宙海賊

鷹見一幸

装丁早川書房デザイン室

装画NAJI柳田

早川書房 / 2018年

文学・評論
『元年春之祭』 装丁: 水戸部功 書影

元年春之祭

陸秋槎、稲村文吾

装丁水戸部功

早川書房 / 2018年

文学・評論
『博士を殺した数式』 装丁: アルビレオ 書影

博士を殺した数式

Jacobs、Nova、高里、ひろ

装丁アルビレオ

装画長崎訓子

早川書房 / 2020年

文学・評論
『人之彼岸』 装丁: 川名潤 書影

人之彼岸

郝景芳、立原とうや、浅田雅美

装丁川名潤

早川書房 / 2021年

文学・評論
『みずは無間』 装丁: 有馬トモユキ 書影

みずは無間

装丁有馬トモユキ

装画SOUSOU

早川書房 / 2013年

文学・評論
『生まれ変わり』 装丁: 川名潤 書影

生まれ変わり

LiuKen、古沢嘉通

装丁川名潤

装画牧野千穂

早川書房 / 2019年

文学・評論
『夏への扉〔新版〕』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

夏への扉〔新版〕

HeinleinRobertAnson、福島正実

装丁早川書房デザイン室

装画まめふく

早川書房 / 2020年

文学・評論
『誰の墓なの?』 装丁: albireo 書影

誰の墓なの?

装丁albireo

装画藤井友子

早川書房 / 2014年

文学・評論
『売国のテロル』 装丁: 世古口敦志+coil 書影

売国のテロル

穂波了

装丁世古口敦志+coil

装画えすてぃお

カバー写真芝公園公太郎

早川書房 / 2020年

文学・評論
『ヤキトリ1 一銭五厘の軌道降下』 装丁: 世古口敦志+coil 書影

ヤキトリ1 一銭五厘の軌道降下

カルロ・ゼン

装丁世古口敦志+coil

装画so-bin

早川書房 / 2017年

文学・評論
『ビンティ─調和師の旅立ち─』 装丁: 川名潤 書影

ビンティ─調和師の旅立ち─

OkoraforNnedi、月岡小穂

装丁川名潤

早川書房 / 2021年

文学・評論
『蒸気駆動の男: 朝鮮王朝スチームパンク年代記』 装丁: 川名潤 書影

蒸気駆動の男: 朝鮮王朝スチームパンク年代記

キムイファン、ほか

装丁川名潤

早川書房 / 2023年

文学・評論
『異常』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

異常

LeTellierHervé、加藤かおり

装丁早川書房デザイン室

装画POOL

早川書房 / 2022年

文学・評論
『歌おう、感電するほどの喜びを!〔新版〕』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

歌おう、感電するほどの喜びを!〔新版〕

BradburyRay、伊藤典夫

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2015年

文学・評論