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乙女椿と横濱オペラ
文学・評論

乙女椿と横濱オペラ

水守糸子

文明開化期の横濱を舞台に、怪異を視る青年絵師と「まことの恋」を夢見る女学生が出会う、ふしぎ譚を綴った一冊。表紙は淡紅を基調に、袴姿の二人を中央へ据え、咲き乱れる乙女椿と満月、洋館を覗かせる小窓が円形にあしらわれる。線の繊細な人物画と装飾的な花々、白抜きの題字枠が和洋折衷の気配をそのまま視覚化し、頁を開く前から異界の風がそっと吹き抜ける。

About

出版社
集英社
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
関静香woody
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平安あや解き草紙 この惑い、散る桜花のごとく

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装丁関静香

装画シライシユウコ

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リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 ―見える神の代理人―

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『王女の遺言 2 ガーランド王国秘話』 装丁: 関静香 書影

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久賀理世

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集英社 / 2021年

文学・評論
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小田菜摘

装丁関静香

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集英社 / 2021年

文学・評論
『柊先生の小さなキッチン』 装丁: 関静香 書影

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髙森美由紀

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『平安あや解き草紙 その姫、後宮にて宿敵を得る』 装丁: 関静香 書影

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文学・評論